骨粗鬆症とは
骨粗鬆症は骨が脆くなり骨折のリスクが増大した状態のことです。
40歳以上の骨粗鬆率は腰の骨で男性3.4%、女性19.2%、足の付け根の骨で、男性12.4%女性26.5%と報告され、患者数はわが国で1280万人と推定されています。
骨粗鬆症は生活機能や生活の質(QOL)を落とし健康寿命を妨げます。
この骨粗鬆症を少しでも減らしていくために、早期診断、早期治療が必要です
寝たきりならないための第一歩として、骨粗鬆症の早期診断に、当院の『骨粗鬆症外来』をぜひご活用ください。
<以下の項目に当てはまる方は骨密度検査を受けることをお勧めします>
- 最近背が縮んできた。(若い頃より2cm以上の短縮がある方)
- 最近背中が曲がってきた。(圧迫骨折の可能性があります)
- 身内に大腿骨頸部(足の付け根)骨折の既往がある。
- 家族に骨粗鬆症と診断された方がいる。
- 糖尿病、または胃や腸の手術を受けた方。
- ステロイド薬を飲まれている方。
- 猫背確認アプリのご紹介
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骨粗鬆症啓発アプリ「背、ポーズ」はスマートフォンで撮影した姿勢写真から、AIを用いたアルゴリズムに基づいて姿勢の状態を評価することを通じて、骨粗鬆症に関する理解を深めることを目的としたアプリです。
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※アプリダウンロード後、認証コードが必要です。 認証コードは「9902」になります。
治療方法について
治療は、お薬や注射など患者様それぞれにあわせた薬物治療が中心となります。
最新の検査、治療を導入し、患者様の生活の質を維持できるよう協力させていただきます。
監修・運営医師のご紹介
- いわた脳神経外科クリニック 院長 岩田 亮一
- 医師・医学博士/脳神経外科専門医/脳血管内治療専門医
(日本認知症学会・日本頭痛学会・日本脳卒中学会 所属)
脳外科医として関西医大で14年間勤務。大学時代は、脳腫瘍や脳卒中の手術治療や研究を精力的に行ってきました。
脳血管内治療(カテーテル治療)の専門医でもあり、くも膜下出血や脳動脈解離など「危険な頭痛」の鑑別・初期対応にも力を入れています。
即日MRI診断で手遅れになる前にスムーズな病診連携を行っています。MRIで異常がない頭痛であっても、ただの頭痛ではなく脳の病気であり治療が必要です。メタ認知で治す頭痛治療をモットーに頭痛からの卒業を目指しています。
院長の私自身も頭痛持ちですが、生活環境の整備やCGRP製剤による治療により克服し、毎日頭痛外来で100人以上の頭痛患者さんの診療を行っています。我慢しないでその頭痛一緒に治療しましょう。
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