いわた脳神経外科クリニックの頭痛専門外来では、片頭痛の予防・急性期治療(CGRP関連薬を含む)をはじめ、緊張型頭痛・群発頭痛、そして即日MRIによる危険な頭痛(二次性頭痛)の見極めまで、大阪市城東区で専門的に対応しています。
数字で見る当院の頭痛診療
- CGRP関連薬による片頭痛治療(累計)
- 2,400例以上
- MRI検査 累計(月間750件以上/年間9,000件超)
- 約37,000件
- 医師・看護師のチーム
- 約50名
- 1日あたりの来院患者数
- 150~200人
- 累計患者数(2020年12月開院~)
- 約36,600人
※累計は公開時点の最新実数を掲載します。件数の事実であり治療効果を保証するものではありません。
なぜ、頭痛なら「いわた脳神経外科」なのか - 選ばれている理由
大阪・城東区で頭痛診療に力を注いできた当院が、大阪全域から多くの患者さんにご来院いただいている理由をご紹介します。
- 即日MRIで「危険な頭痛」を見逃さない
- 当日撮影・即日診断。くも膜下出血や脳腫瘍など命に関わる頭痛も見極め、緊急時は連携病院へ迅速におつなぎします。
- CGRP関連薬による片頭痛治療 2,400例以上
- 急性期の治療薬と予防薬を使い分け、頭痛のコントロールと「頭痛からの卒業」を目指します。
- 多職種50名以上のチーム医療
- 医師・頭痛看護師・心理士・管理栄養士などが連携。お薬だけに頼らない多角的なアプローチで頭痛に向き合います。
- 大阪全域から、抜群のアクセス
- 京阪「野江」駅すぐ。JR・京阪・地下鉄に加え、お車なら国道1号線からも便利。大阪市内はもちろん、守口・門真・東大阪など大阪府全域から多くの方が来院されています。
- 平日は通し診療・夜19時まで
- 月~木は昼休みなしの通し診療+夜19時まで診療。お仕事や子育ての合間にも無理なく通えます。
- 経験豊富な医師による頭痛診療
- 脳神経外科専門医・脳神経内科専門医など、経験豊富な医師が連携して頭痛診療にあたっています。女性医師も在籍。
- 大学連携・世界水準の研究に基づく診療
- 大阪大学医学部学外臨床実習の受け入れ施設。日本頭痛学会認定 教育関連施設(2024年11月認定・認定番号024-00138-KK)。海外と連携した国際共同治験(グローバル治験)にも参加し、最新の知見を日々の頭痛診療に生かしています。
- 再診はスマホでオンライン診療
- お忙しい方・遠方の方も、再診はオンラインで受診可能。大阪府全域はもちろん、通院の負担を抑えて治療を続けられます。
その頭痛、放っておいて大丈夫ですか?
頭痛の多くは命に関わらないものですが、中にはくも膜下出血・脳腫瘍・脳卒中(脳梗塞・脳出血)など、命に関わる病気のサインとして起こる「危険な頭痛」もあります。
「いつものことだから」と市販薬で我慢し続けると、こうした病気の発見が遅れてしまうことがあります。
突然の激しい頭痛/手足のしびれ・麻痺・ろれつが回らない/発熱・嘔吐を伴う頭痛/頭を強くぶつけた後/40歳以降に初めて出た頭痛
だからこそ、当院は即日MRIで、こうした「怖い頭痛」を見逃さず、早期発見と適切な連携につなげます。気になる症状は「ただの頭痛」と決めつけず、我慢せずにご相談ください(受診の目安はよくあるご質問でも解説しています)。
「ただの頭痛」と、我慢していませんか?
頭痛医療は、痛みをやわらげるだけでなく、あなたの毎日の生活の質(QOL) を取り戻すお手伝いができます。頭痛に振り回されにくい、心地よい毎日を一緒に目指しましょう。
仕事・家事・育児への意欲、予定をキャンセルする罪悪感からの解放、そしてご家族の安心にもつながります。
WPAI(仕事の生産性および活動障害に関する質問票)で測ると、片頭痛では出勤していても生産性が約47%低下し、およそ半分まで落ちると報告されています(出典:Shimizu et al. 2021)。
頭痛は「プレゼンティーズム (出勤時の生産性低下)」の要因とされ、専門医療につながらない理由は市販薬や我慢で対応75%/受診をためらう15%との調査もあります(出典:T-PEC調査)。頭痛は「我慢するもの」ではありません。適切な専門医療で、毎日の心地よさは変えられる可能性があります。
- 頭痛による国内の経済損失(労働生産性の低下=プレゼンティーズム)は年間約3,600億円~2兆3,000億円にのぼると試算されています。
出典:片頭痛のプレゼンティーズム (労働生産性低下)による経済損失の試算 (複数の報告)。国内の片頭痛患者は約840万人と報告されています。
その頭痛、「気のせい」でも「甘え」でもありません
「ただの頭痛でしょ」「気の持ちようじゃない?」
片頭痛は外から見えず、検査で異常が出ないことも多いため、ご家族や職場の上司になかなか理解してもらえず、つらい思いを一人で抱えている方が少なくありません。
でも、それは気のせいでも甘えでもありません。片頭痛は、脳の三叉神経や血管に炎症が起こるれっきとした脳の病気です。世界の疾病負担研究 (GBD 2 世界の疾病負担研究(GBD 2019)では、片頭痛は「日常生活の障害」を引き起こす原因として世界で2番目に大きく、50歳未満の女性では第1位とされています。日本でも約840万人(成人の約8.4%)が抱える、ありふれていて、けれど決して軽くない病気です。
片頭痛の発作は、本人の努力や気合いで止められるものではありません。「またか」と思わず、痛むときに少し休める配慮があるだけで、回復の大きな支えになります。
「自分が弱いから」ではありません。我慢を続ける必要もありません。当院は、その辛さを“病気”として正面から受け止め、専門医療でコントロールを目指します。どうか一人で抱え込まず、まずはご相談ください。
出典:Global Burden of Disease Study 2019 (GBD2019)- 片頭痛は障害を生じる原因として世界第2位、50歳 未満女性で第1位。Sakai & Igarashi 1997(日本人の片頭痛有病率約8.4%)。
頭痛専門外来とは
その頭痛、我慢しないで治療しましょう。
頭痛は、目に見えないため、他の人からはその苦しみが理解されず気のせいなどと流されてしまう場合があります。しかし、頭がぼおっとするといった軽い症状でも、脳腫瘍など重篤な疾患が潜んでいる可能性もあります。また突然の激しい頭痛などは、クモ膜下出血などの可能性もあり緊急で対応する必要があります。
脳は、頭蓋骨に囲まれており、外からは病態を評価することが困難です。MRI検査は、脳内を高精細に評価することが可能です。放射線被曝もなく安全に受けることができます。当院は開院以来、こうした命に関わる重篤な病気を即日診断し、手遅れになる前に適切な連携病院へ迅速におつなぎしてきました。
また当院は、頭痛治療にも力を入れています。他院でMRI検査を撮影して、異常がないと言われた患者さんに対しても、ただ鎮痛剤を処方するのではなく、きちんと病態を見極めた上で病態を解消する治療を行っています。当院の頭痛専門外来で、頭痛からの解放をお手伝いさせていただきます。頭痛は脳だけでなく、全身性疾患の問題から出現することもありますので、脳と体の両面からアプローチしております。
動画で解説「いわた脳神経外科クリニックで頭痛外来を行っています」
当院の頭痛外来の10の特徴
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大阪市内はもちろん大阪府全域・近隣エリアから通いやすい (京阪京橋駅から電車7分)
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24時間WEB予約・夜診可能
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当日MRI可能・即日診断可能
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頭重感などの軽い頭痛や肩こりでも気軽に受診できる
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MRIで異常がなくても頭痛の診断と治療ができる
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緊急性の高い疾患は即日連携病院に転送
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経験豊富な医師(脳神経外科・脳神経内科専門医)・頭痛看護師・心理士などのチーム医療(女性医師も在籍)
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頭痛からの卒業を目指した最新治療を受けることができる
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1日100人以上の頭痛患者に対応している
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医師・看護師など50名以上のチーム/豊富な経験と実績
当院は、医師・看護師・心理士・管理栄養士をはじめ各専門スタッフ50名以上が力を合わせ、長年の経験と確かな実績をもって頭痛診療にあたっています。頭痛の原因はさまざまなため、必要に応じて眼科・耳鼻科・婦人科など他院とも連携し、背景にある病気を見極めます。
※具体的な診療実績の件数は、すぐ下の「当院の頭痛診療の実績」をご覧ください。
お子さまからご高齢の方まで、全世代の頭痛に対応
小児・思春期のお子さま、お仕事や子育てで忙しい働く世代、そしてご高齢の方まで、幅広い年代の頭痛を診療しています。年代によって頭痛の原因や使えるお薬は異なるため、お一人おひとりの年齢や生活に合わせた診断・治療を行います。なお、MRI検査は5歳以上のお子さまから受けていただけます。
最新AI「SwiftMR」を導入しています
当院のMRIはGE社製の1.5テスラ(高磁場)MRI「SIGNA Creator」。さらにAIを活用したMRI技術 SwiftMR を導入し、検査時間の短縮と画質の向上を図っています。放射線被ばくがなく、患者さんの負担をおさえながら、より詳しく脳の状態を確認することを目指しています。
MRI検査について詳しくはこちら※SwiftMRはMRI画像の処理を補助する技術です。診断は医師が総合的に行います。
閉所恐怖症の方もご相談ください
MRIの狭い空間が苦手な方(閉所恐怖症)にも対応しています。症状に応じて、検査前にお薬(抗不安薬)を使用したり、顔の前をおおうカバーがない「フレックスコイル」で撮影するなど、圧迫感をやわらげる工夫をしています。MRIの筒の大きさ自体は変わりませんが、顔の前が開いているぶん、楽に受けていただけます。スタッフがお声がけしながら検査を進めますので、不安な方はご予約時・受診時にお気軽にお伝えください。
※お薬やフレックスコイルの使用は、撮影する部位に応じて医師が判断します。当院のMRIは検査時間の短縮に も取り組んでいます。
当院の頭痛診療の実績
- CGRP関連薬による片頭痛治療(累計)
- 2,400例以上
- MRI検査 累計(月間750件以上/年間9,000件超)
- 約37,000件
- 医師・看護師のチーム
- 約50名
- 1日あたりの来院患者数
- 150~200人
- 累計患者数(2020年12月開院~)
- 約36,600人
※各件数は公開時点の最新実績です。
頭痛に特化したチーム医療
わたしたちが皆様の頭痛からの解放をお手伝いさせていただきます。
当院は一人の医師だけでなく、医師・頭痛看護師・心理士・管理栄養士・放射線技師・臨床検査技師など多職種が連携するチーム医療で頭痛診療にあたっています。
一人の医師だけでなく、多職種50名以上の「チーム」で診ます
頭痛の背景は、お薬・生活習慣・ストレス・栄養・睡眠など多岐にわたります。当院では各専門スタッフが役割を分担し、多角的に頭痛のコントロールを目指します。
| 職種 | 主な役割 |
|---|---|
| 頭痛診療に精通した医師 | 診断とお薬の選択 (急性期薬・予防薬の使い分け)、危険な頭痛の見極め |
| 頭痛看護師 | 頭痛ダイアリーの活用、お薬の使い方・生活習慣の個別指導 |
| 心理士 | ストレスとの付き合い方(ストレスマネジメント)のサポート |
| 管理栄養士 | 頭痛の誘因になりうる食事・栄養の見直し |
| 放射線技師 | MRIの撮影・画像の最適化 (SwiftMRによる検査) |
| 臨床検査技師 | 血液検査・脳波検査・エコー(超音波)検査など、全身性の原因や脳 血管の状態を調べる検査 |
当院では看護師による生活指導にも力を入れています。
看護師による頭痛の生活指導(お薬と生活習慣の「両輪」で頭痛をコントロール)
診察の流れ
- STEP1 WEB予約
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当院のウェブサイトやLINEから、24時間予約が可能です。
WEB問診を入力いただくと、当日の診察がスムーズに受けられます。
- STEP2 来院
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マイナンバーカード (または資格確認書)をご提示いただきます。
紹介状をお持ちの方は受付にお渡しください。
- STEP3 診察
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頭痛診療に精通した医師による診察を受けていただきます。
必要に応じて検査をします。
- STEP4 検査
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命に関わる緊急性の高い頭痛かどうかを、必要に応じて当日のうちにMRIなどの検査でお調べします。
妊娠の可能性が高い方、閉所恐怖症の方は事前にお知らせください。
- STEP5 結果説明
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当日は結果説明させていただきます。症状が深刻な場合、連携病院への紹介も行います。
軽度な症状でも、当日治療を開始し、頭痛看護師による生活指導(看護師による頭痛の生活指導)を受けることも可能です。
- STEP6 会計
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お会計は自動精算機でお願いします。クレジットカードもご利用いただけます。
また、次回の予約も受け付けております。
頭痛トレーシングレポート
当院では円滑な頭痛診療を行うため、薬の服薬状況を薬局と共有しております。頭痛診療を受診された初回の患者さんには、必要に応じて「頭痛トレーシングレポート」をお渡しします。
トレーシングレポートの流れについてこのような用紙を患者さんにお渡しします。
トレーシングレポート(サンプル)頭痛には「3つのタイプ」があります
国際頭痛分類(ICHD-3)では、頭痛は大きく3つに分けられます。①頭痛そのものが病気である一次性頭痛、②別の病気が原因で起こる二次性頭痛、そして③神経の障害などによる有痛性脳神経ニューロパチー・顔面痛です。当院ではまず命に関わる二次性頭痛の可能性を確認したうえで、それぞれのタイプに応じた治療を行います。
| 分類 | 主な頭痛・疾患 | 特徵 |
|---|---|---|
| ① 一次性頭痛 | 片頭痛/緊張型頭痛/群発頭痛など | 頭痛そのものが病気。命に関わることは少ないが、くり返し起こり生活の質を大きく下げる。適切な治療でコントロールを目指せる。 |
| ② 二次性頭痛 | くも膜下出血/脳出血/脳腫瘍/動脈解離/脳静脈洞血栓症/モヤモヤ病など | 別の病気が原因で起こる。命に関わるものを含み、MRIなどによる早期発見が重要。 |
| ③ 有痛性脳神経 ニューロパチー・顔面痛 |
三叉神経痛/後頭神経痛など | 脳や顔の神経の障害などにより、顔面や頭部に痛みが起こるもの。専門的な診断と治療が必要。 |
片目の奥がえぐられるように痛む発作が、一定期間に集中して起こる頭痛です。「目の奥が痛い」「夜間・早朝に決まって起こる」場合などはご相談ください。
出典:国際頭痛分類 第3版(ICHD-3/日本頭痛学会)。頭痛は第1部「一次性頭痛」、第2部「二次性頭痛」、第3部「有痛性脳神経ニューロパチー、他の顔面痛およびその他の頭痛」に大別されます。
動画で解説「治療法が全く違う 自己判断は危険!緊張型頭痛と片頭痛の違い」
すぐに受診を検討したい「危険なサイン」
今まで経験のない突然の激しい頭痛/手足のしびれ・麻痺・ろれつが回らない/発熱・嘔吐を伴う頭痛/頭を強くぶつけた後の頭痛/40歳以降に初めて出た頭痛。強い症状はためらわず救急要請(119番)も検討してください。
新型コロナウイルスの後遺症にみられる「頭痛」にも対応します
新型コロナウイルスに罹患したのちに見られる後遺症の症状のひとつに「頭痛」があります。当院では頭痛治療に力を入れておりますので、様々なアプローチで対応させていただきます。お困りの場合は、一度ご相談ください。
片頭痛の救世主「CGRP関連薬」の登場
片頭痛の分子レベルでの病態解明が進み、CGRP関連薬という新しい予防のお薬が登場しました。
当院でも、このCGRP関連薬による片頭痛治療を積極的に行っています (CGRP関連薬による治療は累計2,400例以上)。お一人おひとりの状態に合わせて、急性期の治療薬と予防薬を使い分け、頭痛のコントロールを目指します。快適な日常を一緒に取り戻しましょう。
動画で解説:「片頭痛の方 必見!新しい治療薬で頭痛から卒業しよう」
当院で取り扱う主なお薬は次のとおりです。
| お薬(一般名) | 正しい分類 |
|---|---|
| エムガルティ(ガルカネズマブ) | 予防薬(CGRP抗体) |
| アジョビ(フレマネズマブ) | 予防薬(CGRP抗体) |
| アイモビーグ(エレヌマブ) | 予防薬(CGRP抗体) |
| レイボー(ラスミジタン) | 急性期(発作) 治療薬 ※CGRP関連薬ではありません |
| アクイプタ(アトゲパント) | 予防薬(経口のCGRP関連薬) |
| ナルティーク(リメゲパント) | 急性期・予防の両方に使用(経口のCGRP関連薬) |
※お薬の適応・使用は必ず医師の指示に従ってください。
出典:『頭痛の診療ガイドライン2021』/各製剤添付文書。
治験(臨床研究)にも取り組んでいます
当院は、頭痛治療の発展に向けた治験 (臨床研究)- 海外とも連携した国際共同治験(グローバル治験)を含む -にも携わり、世界水準の研究で得られた最新の知見を、日々の診療に生かしています。
※実施中の治験の有無・対象は時期により異なります。詳しくは診察時にご相談ください。
頭痛治療の目標
頭痛治療の目標は、的確な診断と治療を行い、患者さんが頭痛から解放され、自分のやりたいことができるようにし、自分の人生を取り戻すことです。また、ずっと薬に頼るのではなく、薬の卒業を目指した治療を行っています。
そして私たちがめざしているのは「Migraine Freedom (頭痛ゼロ)」- 月に「片頭痛または中等度~重度の頭痛」が0日という状態で、国際頭痛学会(IHS)も片頭痛ケアの理想として掲げる目標です。頭痛から解放されたHappy Lifeを、一緒にめざしていきましょう。
出典:InternationalHeadache Society(ihs-headache.org)。※頭痛のあらわれ方には個人差があり、治療効果や目標の達成を保証するものではありません。
頭痛から解放された先にある、あなたの「Happy Life」
「また頭痛か・・・」と、楽しみにしていた予定をあきらめたことはありませんか。家族旅行も、子どもの運動会も、夏の花火もー頭痛のたびに、大切な時間を手放してきたかもしれません。
でも、その毎日は取り戻せます。あなたが本当はやりたかったことを、もう一度。頭痛に振り回されない明日まで、もうあと少し。私たちと一緒に、目指しましょう。
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家族旅行
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運動会の応援
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夏のキャンプ
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花火大会
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初日の出
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いきいきと働く
MRI検査の費用について
健康保険(3割負担)をご利用の場合、MRI検査の患者さん負担額は約6,000円~7,000円が目安です。
連携病院について
大学病院は敷居が高いと感じる方も、当院からならスムーズに連携でき、緊急搬送・入院・即日手術が必要な場合にも速やかにおつなぎします。患者さんの希望に応じて、適切な病院を紹介することが可能です。実績の多い連携病院として、近隣の国立病院機構 大阪医療センター、北野病院、済生会野江病院、藍の都脳神経外科病院などがあります。
さらに当院には、国立病院機構 大阪医療センターや大阪大学など、基幹病院・大学病院で活躍する医師が非常勤で多数診療に加わっています (脳動脈瘤の治療に精通した医師も在籍)。そのため、検査で病変が見つかった場合も、これらの病院へ速やかに・スムーズに紹介・連携できる体制です。
院内のご案内
清潔で落ち着いた院内で、安心して検査・診療を受けていただけます。
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クリニック外観
(野江駅 徒歩4分) -
入口・診療時間
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待合室
大阪全域から通いやすい - お仕事・子育ての合間にも
- 月~木は昼休みなしの通し診療。日中はお昼の時間帯も受診できます
- 夜19時まで(月~木)診療。お仕事帰りにも立ち寄れます。
- 24時間WEB予約+WEB問診で、当日の診察がスムーズ。
- 再診はスマホでオンライン診療に対応。通院の負担を減らせます(再診の方が対象)。
京阪本線「野江」駅東側出入口より徒歩約4分、JRおおさか東線 「JR野江」駅からも徒歩約7分。京橋・関目・蒲生・守口・門真・寝屋川など京阪沿線、城東区・鶴見区・都島区にお勤め・お住まいの方に通いやすい立地です。「お昼休みに行けない」「夜しか時間がない」働く世代の方も、無理なく通院を続けていただけます。
大阪全域からアクセス良好。当院には、大阪市全域(城東区・都島区・旭区・鶴見区・東成区・中央区・北区ほか各区)はもちろん、守口市・門真市・東大阪市・大東市・寝屋川市・八尾市など大阪府全域の幅広い地域にお住まいの方から、頭痛や脳の不調のご相談に多くお越しいただいています。さらに、SNSをご覧になって東京や名古屋(愛知)など遠方から来院される方もいらっしゃいます。
大阪全域から来院されています
※区境界は「国土数値情報(行政区域データ/国土交通省)」を加工して作成。来院圏は当院ダッシュボード(過去1年)の傾向をもとにしたイメージです。
「治療と仕事の両立」もサポートします
「頭痛で仕事を休みがち」 「職場に頭痛のつらさを説明しにくい」 - そんな働く方のために、当院は療養・就労両立支援指導(保険診療)に対応しています。主治医が、症状と働き方に合わせた療養の指導を行い、ご希望に応じて勤務先・産業医へ就労に必要な情報を提供します。通院を続けながら、無理なく働き続けられるよう、いっしょに計画を立てていきます。
※「療養・就労両立支援指導」(保険診療)に対応しています。費用など詳しくは診察時にお気軽にご相談くだ さい。
こちらもあわせてご覧ください。
看護師による頭痛の生活指導(お薬と生活習慣の「両輪」で頭痛をコントロール)
本ページは一般的な情報提供であり、特定の診断・治療を推奨するものではありません。お薬の使用は必ず医師の指示に従ってください。記載の内容・治療効果には個人差があります。
メディアでの紹介・専門性への取り組み
テレビ取材実績
関西テレビ 「newsランナー」で、当院の頭痛診療(梅雨・気圧の変化による頭痛など)が取り上げられ、院長が専門医として解説しました。
関西テレビ「newsランナー」頭痛特集(YouTube/カンテレ公式)
雑誌掲載
ビジネス誌『PRESIDENT(プレジデント)』夏休み特別号に当院が掲載されました。
PRESIDENT 夏休み特別号 掲載のお知らせ(当院サイト)
教育・臨床実習への協力
当院は、大阪大学医学部学外臨床実習の受け入れ施設として、医学生の臨床教育に協力しています。大学と連携し次世代の医師育成に携わることも、当院の診療の質を支える取り組みの一つです。
治験・国際共同治験(グローバル治験)への取り組み
当院は、海外の医療機関とも連携して行われる国際共同治験 (グローバル治験)にも参加し、世界水準の頭痛治療研究に携わっています。治験(新しい治療法の臨床研究)を通じて得られた最新の知見を、日々の診療にも生かしています。
※実施中の治験の有無・対象は時期により異なります。詳しくは診察時にご相談ください。
患者さんの口コミ
実際に受診された患者さんの評価は、第三者の口コミサイト「Caloo(カルー)」でご覧いただけます。
いわた脳神経外科クリニックの口コミ(Caloo)を見る公式SNS
頭痛のセルフケア・最新情報・院内の様子を発信しています。ぜひフォローしてください。
参考文献・出典
- 日本神経学会・日本頭痛学会・日本神経治療学会 『頭痛の診療ガイドライン2021』
- 国際頭痛分類 第3版(ICHD-3)
- Global Burden of Disease Study 2019 (GBD2019) – 片頭痛は障害を生じる原因として世界第2 位、50歳未満女性で第1位
- Sakai F, Igarashi H. Prevalence of migraine in Japan: a nationwide survey. Cephalalgia.1997;17:15-22. (日本人の片頭痛有病率8.4%)
- International Headache Society (ihs-headache.org)一片頭痛ケアの目標 (Migraine Freedom)
- T-PEC調査- 頭痛による労働生産性の低下 (プレゼンティーズム)に関する調査
- Shimizu et al. 2021, Disability, quality of life, productivity impairment and employer costs of migraine in the workplace, The Journal of Headache and Pain,22:29.(国内IT企業従業員2,458名。WPAIによる出勤時生産性低下は片頭痛群47%。プレゼンティーズムによる国内経済損失はMIDAS基準US$3.3bn/WPAI基準 US$21.3bn=年間約3,600億円〜2兆3,000億円)。国内の片頭痛患者は約840万人と報告
- 各CGRP関連薬 (エムガルティ/アジョビ/アイモビーグ/アクイプタ/ナルティーク等)の医薬品添付文書














