大阪市城東区の脳神経外科。頭痛・めまい・しびれ・物忘れの診療に対応し、MRI検査を当日に実施・結果をご説明します。脳ドックや生活習慣病の相談も。京阪『野江』駅・東側出入口から徒歩約4分。お気軽にご相談ください。

大阪の頭痛専門外来

脳神経外科専門医 大阪全域から来院|京阪「野江」駅 徒歩4分・京橋から電車7分 目指すのは、頭痛からの卒業。 即日MRI・CGRP関連薬・多職種50名のチーム医療で、あなたの頭痛と本気で向き合います。
大阪で急な頭痛・片頭痛(偏頭痛)や慢性的な頭痛にお悩みの方へ。

いわた脳神経外科クリニックの頭痛専門外来では、片頭痛の予防・急性期治療(CGRP関連薬を含む)をはじめ、緊張型頭痛・群発頭痛、そして即日MRIによる危険な頭痛(二次性頭痛)の見極めまで、大阪市城東区で専門的に対応しています。

数字で見る当院の頭痛診療

CGRP関連薬による片頭痛治療(累計)
2,400例以上
MRI検査 累計(月間750件以上/年間9,000件超)
37,000
医師・看護師のチーム
50
1日あたりの来院患者数
150200
累計患者数(2020年12月開院~)
36,600

※累計は公開時点の最新実数を掲載します。件数の事実であり治療効果を保証するものではありません。

監修・運営医師のご紹介
いわた脳神経外科クリニック 院長 岩田 亮一
医師・医学博士/日本脳神経外科学会認定 脳神経外科専門医/日本脳神経血管内治療学会認定 脳血管内治療専門医/日本頭痛学会認定 頭痛専門医
(日本脳卒中学会・日本認知症学会 所属)

脳外科医として関西医大で14年間勤務。大学時代は、脳腫瘍や脳卒中の手術治療や研究を精力的に行ってきました。
脳血管内治療(カテーテル治療)の専門医でもあり、くも膜下出血や脳動脈解離など「危険な頭痛」の鑑別・初期対応にも力を入れています。
即日MRI診断で手遅れになる前にスムーズな病診連携を行っています。MRIで異常がない頭痛であっても、ただの頭痛ではなく脳の病気であり治療が必要です。メタ認知で治す頭痛治療をモットーに頭痛からの卒業を目指しています。
院長の私自身も頭痛と付き合ってきました。だからこそ、毎日頭痛外来で100人以上の頭痛患者さんの診療を行っています。我慢しないでその頭痛一緒に治療しましょう。

詳しい医師のご紹介はこちら
院長写真

なぜ、頭痛なら「いわた脳神経外科」なのか - 選ばれている理由

大阪・城東区で頭痛診療に力を注いできた当院が、大阪全域から多くの患者さんにご来院いただいている理由をご紹介します。

即日MRIで「危険な頭痛」を見逃さない
当日撮影・即日診断。くも膜下出血や脳腫瘍など命に関わる頭痛も見極め、緊急時は連携病院へ迅速におつなぎします。
CGRP関連薬による片頭痛治療 2,400例以上
急性期の治療薬と予防薬を使い分け、頭痛のコントロールと「頭痛からの卒業」を目指します。
多職種50名以上のチーム医療
医師・頭痛看護師・心理士・管理栄養士などが連携。お薬だけに頼らない多角的なアプローチで頭痛に向き合います。
大阪全域から、抜群のアクセス
京阪「野江」駅すぐ。JR・京阪・地下鉄に加え、お車なら国道1号線からも便利。大阪市内はもちろん、守口・門真・東大阪など大阪府全域から多くの方が来院されています。
平日は通し診療・夜19時まで
月~木は昼休みなしの通し診療+夜19時まで診療。お仕事や子育ての合間にも無理なく通えます。
経験豊富な医師による頭痛診療
脳神経外科専門医・脳神経内科専門医など、経験豊富な医師が連携して頭痛診療にあたっています。女性医師も在籍。
大学連携・世界水準の研究に基づく診療
大阪大学医学部学外臨床実習の受け入れ施設。日本頭痛学会認定 教育関連施設(2024年11月認定・認定番号024-00138-KK)。海外と連携した国際共同治験(グローバル治験)にも参加し、最新の知見を日々の頭痛診療に生かしています。
再診はスマホでオンライン診療
お忙しい方・遠方の方も、再診はオンラインで受診可能。大阪府全域はもちろん、通院の負担を抑えて治療を続けられます。

その頭痛、放っておいて大丈夫ですか?

頭痛の多くは命に関わらないものですが、中にはくも膜下出血・脳腫瘍・脳卒中(脳梗塞・脳出血)など、命に関わる病気のサインとして起こる「危険な頭痛」もあります。
「いつものことだから」と市販薬で我慢し続けると、こうした病気の発見が遅れてしまうことがあります。

こんな頭痛は要注意

突然の激しい頭痛/手足のしびれ・麻痺・ろれつが回らない/発熱・嘔吐を伴う頭痛/頭を強くぶつけた後/40歳以降に初めて出た頭痛

だからこそ、当院は即日MRIで、こうした「怖い頭痛」を見逃さず、早期発見と適切な連携につなげます。気になる症状は「ただの頭痛」と決めつけず、我慢せずにご相談ください(受診の目安はよくあるご質問でも解説しています)。

「ただの頭痛」と、我慢していませんか?

頭痛医療は、痛みをやわらげるだけでなく、あなたの毎日の生活の質(QOL) を取り戻すお手伝いができます。頭痛に振り回されにくい、心地よい毎日を一緒に目指しましょう。
仕事・家事・育児への意欲、予定をキャンセルする罪悪感からの解放、そしてご家族の安心にもつながります。

頭痛がもたらす「見えない損失」 - 健康なときを100としたとき、片頭痛のときの仕事のパフォーマンスは53(約47%ダウン)

WPAI(仕事の生産性および活動障害に関する質問票)で測ると、片頭痛では出勤していても生産性が約47%低下し、およそ半分まで落ちると報告されています(出典:Shimizu et al. 2021)。

頭痛は「プレゼンティーズム (出勤時の生産性低下)」の要因とされ、専門医療につながらない理由は市販薬や我慢で対応75%/受診をためらう15%との調査もあります(出典:T-PEC調査)。頭痛は「我慢するもの」ではありません。適切な専門医療で、毎日の心地よさは変えられる可能性があります。

頭痛による国内の経済損失(労働生産性の低下=プレゼンティーズム)は年間約3,600億円~2兆3,000億円にのぼると試算されています。

出典:片頭痛のプレゼンティーズム (労働生産性低下)による経済損失の試算 (複数の報告)。国内の片頭痛患者は約840万人と報告されています。

その頭痛、「気のせい」でも「甘え」でもありません

頭痛がつらく額を抑える女性のイメージ

「ただの頭痛でしょ」「気の持ちようじゃない?」
片頭痛は外から見えず、検査で異常が出ないことも多いため、ご家族や職場の上司になかなか理解してもらえず、つらい思いを一人で抱えている方が少なくありません。

でも、それは気のせいでも甘えでもありません。片頭痛は、脳の三叉神経や血管に炎症が起こるれっきとした脳の病気です。世界の疾病負担研究 (GBD 2 世界の疾病負担研究(GBD 2019)では、片頭痛は「日常生活の障害」を引き起こす原因として世界で2番目に大きく、50歳未満の女性では第1位とされています。日本でも約840万人(成人の約8.4%)が抱える、ありふれていて、けれど決して軽くない病気です。

ご家族・職場の方へ

片頭痛の発作は、本人の努力や気合いで止められるものではありません。「またか」と思わず、痛むときに少し休める配慮があるだけで、回復の大きな支えになります。

「自分が弱いから」ではありません。我慢を続ける必要もありません。当院は、その辛さを“病気”として正面から受け止め、専門医療でコントロールを目指します。どうか一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

出典:Global Burden of Disease Study 2019 (GBD2019)- 片頭痛は障害を生じる原因として世界第2位、50歳 未満女性で第1位。Sakai & Igarashi 1997(日本人の片頭痛有病率約8.4%)。

頭痛専門外来とは

頭痛イメージ その頭痛、我慢しないで治療しましょう。

頭痛は、目に見えないため、他の人からはその苦しみが理解されず気のせいなどと流されてしまう場合があります。しかし、頭がぼおっとするといった軽い症状でも、脳腫瘍など重篤な疾患が潜んでいる可能性もあります。また突然の激しい頭痛などは、クモ膜下出血などの可能性もあり緊急で対応する必要があります。

脳は、頭蓋骨に囲まれており、外からは病態を評価することが困難です。MRI検査は、脳内を高精細に評価することが可能です。放射線被曝もなく安全に受けることができます。当院は開院以来、こうした命に関わる重篤な病気を即日診断し、手遅れになる前に適切な連携病院へ迅速におつなぎしてきました。

また当院は、頭痛治療にも力を入れています。他院でMRI検査を撮影して、異常がないと言われた患者さんに対しても、ただ鎮痛剤を処方するのではなく、きちんと病態を見極めた上で病態を解消する治療を行っています。当院の頭痛専門外来で、頭痛からの解放をお手伝いさせていただきます。頭痛は脳だけでなく、全身性疾患の問題から出現することもありますので、脳と体の両面からアプローチしております。

動画で解説「いわた脳神経外科クリニックで頭痛外来を行っています」

当院の頭痛外来の10の特徴

  • 特徴1イメージ

    大阪市内はもちろん大阪府全域・近隣エリアから通いやすい (京阪京橋駅から電車7分)

  • 特徴2イメージ

    24時間WEB予約・夜診可能

  • 特徴3イメージ

    当日MRI可能・即日診断可能

  • 特徴4イメージ

    頭重感などの軽い頭痛や肩こりでも気軽に受診できる

  • 特徴5イメージ

    MRIで異常がなくても頭痛の診断と治療ができる

  • 特徴6イメージ

    緊急性の高い疾患は即日連携病院に転送

  • 特徴7イメージ

    経験豊富な医師(脳神経外科・脳神経内科専門医)・頭痛看護師・心理士などのチーム医療(女性医師も在籍)

  • 特徴8イメージ

    頭痛からの卒業を目指した最新治療を受けることができる

  • 特徴9イメージ

    1日100人以上の頭痛患者に対応している

  • 特徴10イメージ

    医師・看護師など50名以上のチーム/豊富な経験と実績

豊富な経験と実績、多職種50名以上のチーム

当院は、医師・看護師・心理士・管理栄養士をはじめ各専門スタッフ50名以上が力を合わせ、長年の経験と確かな実績をもって頭痛診療にあたっています。頭痛の原因はさまざまなため、必要に応じて眼科・耳鼻科・婦人科など他院とも連携し、背景にある病気を見極めます。

※具体的な診療実績の件数は、すぐ下の「当院の頭痛診療の実績」をご覧ください。

お子さまからご高齢の方まで、全世代の頭痛に対応

公園で笑顔で過ごす家族のイメージ

小児・思春期のお子さま、お仕事や子育てで忙しい働く世代、そしてご高齢の方まで、幅広い年代の頭痛を診療しています。年代によって頭痛の原因や使えるお薬は異なるため、お一人おひとりの年齢や生活に合わせた診断・治療を行います。なお、MRI検査は5歳以上のお子さまから受けていただけます。

最新AI「SwiftMR」を導入しています

当院のMRI室に設置されたGE社製 1.5テスラ MRI SIGNA Creator

当院のMRIはGE社製の1.5テスラ(高磁場)MRI「SIGNA Creator」。さらにAIを活用したMRI技術 SwiftMR を導入し、検査時間の短縮と画質の向上を図っています。放射線被ばくがなく、患者さんの負担をおさえながら、より詳しく脳の状態を確認することを目指しています。

MRI検査について詳しくはこちら

※SwiftMRはMRI画像の処理を補助する技術です。診断は医師が総合的に行います。

閉所恐怖症の方もご相談ください

MRIの狭い空間が苦手な方(閉所恐怖症)にも対応しています。症状に応じて、検査前にお薬(抗不安薬)を使用したり、顔の前をおおうカバーがない「フレックスコイル」で撮影するなど、圧迫感をやわらげる工夫をしています。MRIの筒の大きさ自体は変わりませんが、顔の前が開いているぶん、楽に受けていただけます。スタッフがお声がけしながら検査を進めますので、不安な方はご予約時・受診時にお気軽にお伝えください。

※お薬やフレックスコイルの使用は、撮影する部位に応じて医師が判断します。当院のMRIは検査時間の短縮に も取り組んでいます。

当院の頭痛診療の実績

CGRP関連薬による片頭痛治療(累計)
2,400例以上
MRI検査 累計(月間750件以上/年間9,000件超)
37,000
医師・看護師のチーム
50
1日あたりの来院患者数
150200
累計患者数(2020年12月開院~)
36,600

※各件数は公開時点の最新実績です。

頭痛に特化したチーム医療

医師・看護師などの多職種スタッフのイラスト

わたしたちが皆様の頭痛からの解放をお手伝いさせていただきます。
当院は一人の医師だけでなく、医師・頭痛看護師・心理士・管理栄養士・放射線技師・臨床検査技師など多職種が連携するチーム医療で頭痛診療にあたっています。

一人の医師だけでなく、多職種50名以上の「チーム」で診ます

頭痛の背景は、お薬・生活習慣・ストレス・栄養・睡眠など多岐にわたります。当院では各専門スタッフが役割を分担し、多角的に頭痛のコントロールを目指します。

職種 主な役割
頭痛診療に精通した医師 診断とお薬の選択 (急性期薬・予防薬の使い分け)、危険な頭痛の見極め
頭痛看護師 頭痛ダイアリーの活用、お薬の使い方・生活習慣の個別指導
心理士 ストレスとの付き合い方(ストレスマネジメント)のサポート
管理栄養士 頭痛の誘因になりうる食事・栄養の見直し
放射線技師 MRIの撮影・画像の最適化 (SwiftMRによる検査)
臨床検査技師 血液検査・脳波検査・エコー(超音波)検査など、全身性の原因や脳 血管の状態を調べる検査

当院では看護師による生活指導にも力を入れています。

看護師による頭痛の生活指導
(お薬と生活習慣の「両輪」で頭痛をコントロール)

診察の流れ

STEP1 WEB予約
STEP1 WEB予約イメージ 当院のウェブサイトやLINEから、24時間予約が可能です。
WEB問診を入力いただくと、当日の診察がスムーズに受けられます。
STEP2 来院
STEP2 来院イメージ マイナンバーカード (または資格確認書)をご提示いただきます。
紹介状をお持ちの方は受付にお渡しください。
STEP3 診察
STEP3 診察イメージ 頭痛診療に精通した医師による診察を受けていただきます。
必要に応じて検査をします。
STEP4 検査
STEP4 検査イメージ 命に関わる緊急性の高い頭痛かどうかを、必要に応じて当日のうちにMRIなどの検査でお調べします。
妊娠の可能性が高い方、閉所恐怖症の方は事前にお知らせください。
STEP5 結果説明
STEP5 結果説明イメージ 当日は結果説明させていただきます。症状が深刻な場合、連携病院への紹介も行います。
軽度な症状でも、当日治療を開始し、頭痛看護師による生活指導(看護師による頭痛の生活指導)を受けることも可能です。
STEP6 会計
STEP6 会計イメージ お会計は自動精算機でお願いします。クレジットカードもご利用いただけます。
また、次回の予約も受け付けております。

頭痛トレーシングレポート

当院では円滑な頭痛診療を行うため、薬の服薬状況を薬局と共有しております。頭痛診療を受診された初回の患者さんには、必要に応じて「頭痛トレーシングレポート」をお渡しします。

トレーシングレポートの流れについて

このような用紙を患者さんにお渡しします。

トレーシングレポート(サンプル)

頭痛には「3つのタイプ」があります

国際頭痛分類(ICHD-3)では、頭痛は大きく3つに分けられます。①頭痛そのものが病気である一次性頭痛、②別の病気が原因で起こる二次性頭痛、そして③神経の障害などによる有痛性脳神経ニューロパチー・顔面痛です。当院ではまず命に関わる二次性頭痛の可能性を確認したうえで、それぞれのタイプに応じた治療を行います。

分類 主な頭痛・疾患 特徵
① 一次性頭痛 片頭痛/緊張型頭痛/群発頭痛など 頭痛そのものが病気。命に関わることは少ないが、くり返し起こり生活の質を大きく下げる。適切な治療でコントロールを目指せる。
② 二次性頭痛 くも膜下出血/脳出血/脳腫瘍/動脈解離/脳静脈洞血栓症/モヤモヤ病など 別の病気が原因で起こる。命に関わるものを含み、MRIなどによる早期発見が重要。
③ 有痛性脳神経
ニューロパチー・顔面痛
三叉神経痛/後頭神経痛など 脳や顔の神経の障害などにより、顔面や頭部に痛みが起こるもの。専門的な診断と治療が必要。
群発頭痛について

片目の奥がえぐられるように痛む発作が、一定期間に集中して起こる頭痛です。「目の奥が痛い」「夜間・早朝に決まって起こる」場合などはご相談ください。

出典:国際頭痛分類 第3版(ICHD-3/日本頭痛学会)。頭痛は第1部「一次性頭痛」、第2部「二次性頭痛」、第3部「有痛性脳神経ニューロパチー、他の顔面痛およびその他の頭痛」に大別されます。

動画で解説「治療法が全く違う 自己判断は危険!緊張型頭痛と片頭痛の違い」

すぐに受診を検討したい「危険なサイン」

今まで経験のない突然の激しい頭痛/手足のしびれ・麻痺・ろれつが回らない/発熱・嘔吐を伴う頭痛/頭を強くぶつけた後の頭痛/40歳以降に初めて出た頭痛。強い症状はためらわず救急要請(119番)も検討してください。

新型コロナウイルスの後遺症にみられる「頭痛」にも対応します

新型コロナウイルスの後遺症にみられる「頭痛」イメージ

新型コロナウイルスに罹患したのちに見られる後遺症の症状のひとつに「頭痛」があります。当院では頭痛治療に力を入れておりますので、様々なアプローチで対応させていただきます。お困りの場合は、一度ご相談ください。

片頭痛の救世主「CGRP関連薬」の登場

片頭痛の救世主「CGRP関連薬」イメージ

片頭痛の分子レベルでの病態解明が進み、CGRP関連薬という新しい予防のお薬が登場しました。
当院でも、このCGRP関連薬による片頭痛治療を積極的に行っています (CGRP関連薬による治療は累計2,400例以上)。お一人おひとりの状態に合わせて、急性期の治療薬と予防薬を使い分け、頭痛のコントロールを目指します。快適な日常を一緒に取り戻しましょう。

動画で解説:「片頭痛の方 必見!新しい治療薬で頭痛から卒業しよう」

当院で取り扱う主なお薬は次のとおりです。

お薬(一般名) 正しい分類
エムガルティ(ガルカネズマブ) 予防薬(CGRP抗体)
アジョビ(フレマネズマブ) 予防薬(CGRP抗体)
アイモビーグ(エレヌマブ) 予防薬(CGRP抗体)
レイボー(ラスミジタン) 急性期(発作) 治療薬
※CGRP関連薬ではありません
アクイプタ(アトゲパント) 予防薬(経口のCGRP関連薬)
ナルティーク(リメゲパント) 急性期・予防の両方に使用(経口のCGRP関連薬)

※お薬の適応・使用は必ず医師の指示に従ってください。

出典:『頭痛の診療ガイドライン2021』/各製剤添付文書。

治験(臨床研究)にも取り組んでいます

当院は、頭痛治療の発展に向けた治験 (臨床研究)海外とも連携した国際共同治験(グローバル治験)を含む -にも携わり、世界水準の研究で得られた最新の知見を、日々の診療に生かしています。

※実施中の治験の有無・対象は時期により異なります。詳しくは診察時にご相談ください。

頭痛治療の目標

頭痛治療の目標は、的確な診断と治療を行い、患者さんが頭痛から解放され、自分のやりたいことができるようにし、自分の人生を取り戻すことです。また、ずっと薬に頼るのではなく、薬の卒業を目指した治療を行っています。

そして私たちがめざしているのは「Migraine Freedom (頭痛ゼロ)」- 月に「片頭痛または中等度~重度の頭痛」が0日という状態で、国際頭痛学会(IHS)も片頭痛ケアの理想として掲げる目標です。頭痛から解放されたHappy Lifeを、一緒にめざしていきましょう。

国際頭痛学会が示す片頭痛ケアの4段階イメージ Migraine Freedom(0日)/Optimal control(3日以下)/Modest control(4〜6日)/Insufficient control(6日超)

出典:InternationalHeadache Society(ihs-headache.org)。※頭痛のあらわれ方には個人差があり、治療効果や目標の達成を保証するものではありません。

頭痛から解放された先にある、あなたの「Happy Life」

「また頭痛か・・・」と、楽しみにしていた予定をあきらめたことはありませんか。家族旅行も、子どもの運動会も、夏の花火もー頭痛のたびに、大切な時間を手放してきたかもしれません。
でも、その毎日は取り戻せます。あなたが本当はやりたかったことを、もう一度。頭痛に振り回されない明日まで、もうあと少し。私たちと一緒に、目指しましょう。

  • 家族旅行イメージ

    家族旅行

  • 運動会の応援イメージ

    運動会の応援

  • 夏のキャンプイメージ

    夏のキャンプ

  • 花火大会イメージ

    花火大会

  • 初日の出イメージ

    初日の出

  • いきいきと働くイメージ

    いきいきと働く

よくあるご質問(FAQ)

頭痛外来に行った方がよい目安はありますか?
クリニックを受診する際には、病院とは異なり紹介状などは必要ありません。軽い症状だと思っていても、頭が「ぼおっとする」といった症状から脳腫瘍が見つかることもあります。気になる症状があれば、自己判断せずに気軽に受診してください。恐い頭痛を疑うべき症状として、急に出現した頭痛、癌の既往歴がある場合、手足の麻痺などの神経症状を伴う頭痛、40歳以上で初めて発症する頭痛、いつもの頭痛とパターンが異なる頭痛、姿勢によって悪化する頭痛、咳・くしゃみ・運動で悪化する頭痛、徐々に悪化していく頭痛、外傷後の頭痛、市販の頭痛薬を頻繁に使用している場合などがあります。このような頭痛がある場合は、MRIで脳や脳血管を評価する必要があります。
頭痛外来でわかることは何ですか?
頭痛の原因は、国際頭痛学会によって300種類以上に分類されています。まずは、MRIで命に関わる危険な頭痛を除外します。脳卒中や脳腫瘍などの緊急性がある場合は、連携病院と協力して迅速な治療を行います。MRIで異常がない場合は、頭痛そのものの原因を診断します。頭痛外来で治療対象となる疾患の中で、片頭痛が最も多いです。頭痛ナースによる生活指導、頭痛心理士によるストレスマネージメント、そして薬物治療があります。薬物治療には痛みを抑える急性期治療薬と、頭痛そのものを治す予防治療があります。個々の患者さんに応じて適切な治療を提供します。
片頭痛は病院に行くべきですか?
片頭痛というと軽い印象があるかもしれませんが、実は片頭痛は脳の病気です。三叉神経や脳血管で炎症が起こることで生じます。日本では成人の約8.4%(およそ12人に1人)が片頭痛をもつと報告されており(Sakai & Igarashi, 1997)、決して珍しい病気ではありません。片頭痛は単なる頭痛ではなく、学校や会社を休んだり、寝込んで嘔吐したり、日常生活に支障が出る疾患です。日本では、頭痛による労働生産性の低下(プレゼンティーズム)の損失が、年間およそ3,600億円〜2兆3,000億円規模にのぼるとも試算されています。適切な知識なしに市販薬だけで様子を見ると、悪化してしまうケースが多いです。我慢せずに治療しましょう。
頭が痛いとき何科に行けばよいでしょうか?
頭痛がある場合、まず脳に異常がないか脳外科を考えるかもしれません。病院の脳外科は、命に関わる脳卒中や脳腫瘍の手術などが主な治療です。一方、クリニックには入院設備や手術室はありませんが、MRI検査や頭痛の治療を行うことができます。頭痛に特化したチームが治療を提供する頭痛外来をおすすめします。頭痛は、インフルエンザなどの風邪でも生じます。発熱がある場合は、まず内科による全身診察を受けることをおすすめします。
頭痛外来は頭痛がない時でも受診できますか?
鎮痛剤だけで頭痛の治療を続けていると、慢性化したり薬の使いすぎによる頭痛になってしまう可能性があります。医療機関でしか処方できない頭痛薬もあります。病院に行くメリットは、鎮痛剤だけでなく予防薬を使用して、頭痛からの卒業を目指した治療を受けられる点です。専門的な診断と治療を受けることで、より効果的な頭痛管理が可能になります。
他の病院でMRIで異常がないと言われましたが、受診できますか?
頭痛で脳MRI検査を受けて異常がなくても、動脈解離や脳静脈洞血栓症など、初期には画像所見が乏しく早期診断が難しい場合があります。時間が経過してから初めて画像所見が顕在化することもあります。また、MRIで異常がない場合でも、頭痛外来では頭痛の診断と治療を行います。
頭痛で病院に行くメリットはありますか?
はい、もちろんです。頭痛発作時には点滴などの治療も行います。頭痛外来では、頭痛があるときも、頭痛がないときも含めて診療を行います。片頭痛には、頭痛発作が起こる前の予兆期や前兆があります。発作と発作の間にも不安や抑うつなどを合併している場合がありますので、頭痛で悩んだことがある場合は、頭痛がないときでも受診してください。
肩こりでも受診した方がよいですか?
肩こりという言葉は医学用語ではなく、注意が必要です。肩こりと感じる症状の中には、クモ膜下出血や動脈解離など命に関わる疾患が含まれることがあります。肩こりと自己判断せず、頭痛外来の受診をおすすめします。また、肩こりは片頭痛の前兆としても現れることがあります。肩こりを緊張型頭痛と診断してしまうと、治療方針が異なるため注意が必要です。
子どもの頭痛も診れますか?
子どもの頭痛の原因としては、風邪に伴うものが最も多いですが、脳腫瘍やモヤモヤ病など脳の病気が原因である場合もあります。また、子どもも片頭痛を発症することがありますので、診断と治療を行います。
片頭痛はMRI検査が必要ですか?
片頭痛をMRIで診断することはできませんが、脳に異常がないかを必ず調べておく必要があります。脳梗塞や脳血管が狭くなっている場合、トリプタンなどの薬を控えたほうが良いこともあります。脳の病気は頭痛の性状だけでは判断が難しいため、MRI検査は重要です。
「偏頭痛」と「片頭痛」は同じですか?
はい、同じものを指します。一般には「偏頭痛」と書かれることもありますが、正式な医学用語は「片頭痛」です。当院では片頭痛として、専門的な診断と治療を行っています。
CGRP関連薬はどんな人が対象ですか?
主に、従来の予防薬で十分な効果が得られなかった片頭痛の方などが対象です。適応や使用は診察のうえで医師が判断します。
どんな方が頭痛外来を受診していますか?
「市販薬を飲む回数が増えてきた」「月に何度も寝込んでしまう」「他院で出されたお薬が合わず困っている」といった方が多く受診されています。頭痛の回数や強さが増えてきた、いつものお薬が効きにくい、と感じたら受診の目安です。我慢して悪化させてしまう前に、どうぞお気軽にご相談ください。

MRI検査の費用について

健康保険(3割負担)をご利用の場合、MRI検査の患者さん負担額は約6,000円~7,000円が目安です。

連携病院について

緊急時に連携病院へ搬送・紹介するイメージ

大学病院は敷居が高いと感じる方も、当院からならスムーズに連携でき、緊急搬送・入院・即日手術が必要な場合にも速やかにおつなぎします。患者さんの希望に応じて、適切な病院を紹介することが可能です。実績の多い連携病院として、近隣の国立病院機構 大阪医療センター、北野病院、済生会野江病院、藍の都脳神経外科病院などがあります。

さらに当院には、国立病院機構 大阪医療センターや大阪大学など、基幹病院・大学病院で活躍する医師が非常勤で多数診療に加わっています (脳動脈瘤の治療に精通した医師も在籍)。そのため、検査で病変が見つかった場合も、これらの病院へ速やかに・スムーズに紹介・連携できる体制です。

院内のご案内

清潔で落ち着いた院内で、安心して検査・診療を受けていただけます。

  • クリニック外観(野江駅 徒歩4分)イメージ

    クリニック外観
    (野江駅 徒歩4分)

  • 入口・診療時間イメージ

    入口・診療時間

  • 待合室イメージ

    待合室

大阪全域から通いやすい - お仕事・子育ての合間にも

月~木は昼休みなしの通し診療。日中はお昼の時間帯も受診できます
夜19時まで(月~木)診療。お仕事帰りにも立ち寄れます。
24時間WEB予約+WEB問診で、当日の診察がスムーズ。
再診はスマホでオンライン診療に対応。通院の負担を減らせます(再診の方が対象)。

京阪本線「野江」駅東側出入口より徒歩約4分、JRおおさか東線 「JR野江」駅からも徒歩約7分。京橋・関目・蒲生・守口・門真・寝屋川など京阪沿線、城東区・鶴見区・都島区にお勤め・お住まいの方に通いやすい立地です。「お昼休みに行けない」「夜しか時間がない」働く世代の方も、無理なく通院を続けていただけます。

大阪全域からアクセス良好。当院には、大阪市全域(城東区・都島区・旭区・鶴見区・東成区・中央区・北区ほか各区)はもちろん、守口市・門真市・東大阪市・大東市・寝屋川市・八尾市など大阪府全域の幅広い地域にお住まいの方から、頭痛や脳の不調のご相談に多くお越しいただいています。さらに、SNSをご覧になって東京や名古屋(愛知)など遠方から来院される方もいらっしゃいます。

大阪全域から来院されています

大阪全域の来院エリアマップ:当院(城東区)を中心に、大阪市24区はもちろん、守口市・門真市・東大阪市・吹田市・豊中市・堺市など大阪府全域から来院。区市境界は国土数値情報(国土交通省)をもとに作成したイメージ図

※区境界は「国土数値情報(行政区域データ/国土交通省)」を加工して作成。来院圏は当院ダッシュボード(過去1年)の傾向をもとにしたイメージです。

「治療と仕事の両立」もサポートします

前を向いて歩む人々のイメージ

「頭痛で仕事を休みがち」 「職場に頭痛のつらさを説明しにくい」 - そんな働く方のために、当院は療養・就労両立支援指導(保険診療)に対応しています。主治医が、症状と働き方に合わせた療養の指導を行い、ご希望に応じて勤務先・産業医へ就労に必要な情報を提供します。通院を続けながら、無理なく働き続けられるよう、いっしょに計画を立てていきます。

※「療養・就労両立支援指導」(保険診療)に対応しています。費用など詳しくは診察時にお気軽にご相談くだ さい。

こちらもあわせてご覧ください。

看護師による頭痛の生活指導
(お薬と生活習慣の「両輪」で頭痛をコントロール)

本ページは一般的な情報提供であり、特定の診断・治療を推奨するものではありません。お薬の使用は必ず医師の指示に従ってください。記載の内容・治療効果には個人差があります。

メディアでの紹介・専門性への取り組み

テレビ取材実績

関西テレビ 「newsランナー」で、当院の頭痛診療(梅雨・気圧の変化による頭痛など)が取り上げられ、院長が専門医として解説しました。

関西テレビ「newsランナー」頭痛特集
(YouTube/カンテレ公式)

雑誌掲載

ビジネス誌『PRESIDENT(プレジデント)』夏休み特別号に当院が掲載されました。

PRESIDENT 夏休み特別号 掲載のお知らせ
(当院サイト)

教育・臨床実習への協力

当院は、大阪大学医学部学外臨床実習の受け入れ施設として、医学生の臨床教育に協力しています。大学と連携し次世代の医師育成に携わることも、当院の診療の質を支える取り組みの一つです。

治験・国際共同治験(グローバル治験)への取り組み

当院は、海外の医療機関とも連携して行われる国際共同治験 (グローバル治験)にも参加し、世界水準の頭痛治療研究に携わっています。治験(新しい治療法の臨床研究)を通じて得られた最新の知見を、日々の診療にも生かしています。

※実施中の治験の有無・対象は時期により異なります。詳しくは診察時にご相談ください。

患者さんの口コミ

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参考文献・出典

  1. 日本神経学会・日本頭痛学会・日本神経治療学会 『頭痛の診療ガイドライン2021』
  2. 国際頭痛分類 第3版(ICHD-3)
  3. Global Burden of Disease Study 2019 (GBD2019) – 片頭痛は障害を生じる原因として世界第2 位、50歳未満女性で第1位
  4. Sakai F, Igarashi H. Prevalence of migraine in Japan: a nationwide survey. Cephalalgia.1997;17:15-22. (日本人の片頭痛有病率8.4%)
  5. International Headache Society (ihs-headache.org)一片頭痛ケアの目標 (Migraine Freedom)
  6. T-PEC調査- 頭痛による労働生産性の低下 (プレゼンティーズム)に関する調査
  7. Shimizu et al. 2021, Disability, quality of life, productivity impairment and employer costs of migraine in the workplace, The Journal of Headache and Pain,22:29.(国内IT企業従業員2,458名。WPAIによる出勤時生産性低下は片頭痛群47%。プレゼンティーズムによる国内経済損失はMIDAS基準US$3.3bn/WPAI基準 US$21.3bn=年間約3,600億円〜2兆3,000億円)。国内の片頭痛患者は約840万人と報告
  8. 各CGRP関連薬 (エムガルティ/アジョビ/アイモビーグ/アクイプタ/ナルティーク等)の医薬品添付文書
監修・運営医師のご紹介
いわた脳神経外科クリニック 院長 岩田 亮一
医師・医学博士/日本脳神経外科学会認定 脳神経外科専門医/日本脳神経血管内治療学会認定 脳血管内治療専門医/日本頭痛学会認定 頭痛専門医
(日本脳卒中学会・日本認知症学会 所属)

脳外科医として関西医大で14年間勤務。大学時代は、脳腫瘍や脳卒中の手術治療や研究を精力的に行ってきました。
脳血管内治療(カテーテル治療)の専門医でもあり、くも膜下出血や脳動脈解離など「危険な頭痛」の鑑別・初期対応にも力を入れています。
即日MRI診断で手遅れになる前にスムーズな病診連携を行っています。MRIで異常がない頭痛であっても、ただの頭痛ではなく脳の病気であり治療が必要です。メタ認知で治す頭痛治療をモットーに頭痛からの卒業を目指しています。
院長の私自身も頭痛と付き合ってきました。だからこそ、毎日頭痛外来で100人以上の頭痛患者さんの診療を行っています。我慢しないでその頭痛一緒に治療しましょう。

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診療のご案内

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〒536-0007 大阪市城東区成育2丁目13番27号クリニックステーション野江 1-B

診療時間
 9:00~12:00
12:00~19:00

休診日金曜午後、土曜午後、日曜、祝日

お気軽にお問い合わせください

06-6935-2335

FAX

06-6935-2336

駐車場6台あり

いわた脳神経外科クリニック周辺駐車場のご案内

いわた脳神経外科クリニック周辺駐車場MAP

タイムズ野江第4

料金:
7:00〜21:00 40分 220円/21:00〜7:00 60分 110円
最大料金:
7:00〜21:00 990円/21:00〜7:00 330円
収容台数:
6台

ONE PARK成育2丁目

料金:
8:00〜20:00 30分 200円/20:00〜8:00 60分 100円
最大料金:
24時間 800円(繰返し可)/20:00〜8:00 300円
収容台数:
4台

東洋カーマックス 北おおさか信金城東駐車場

料金:
平日 9:00〜15:00 30分 200円/平日 15:00〜22:00 60分 100円/土日祝 9:00〜22:00 60分 100円
最大料金:
土日祝 9:00〜22:00 500円/全日 22:00〜翌9:00 200円(各繰返し可)
収容台数:
4台

タイムズ野江第5

料金:
8:00〜20:00 40分 220円/20:00〜8:00 60分 110円
最大料金:
8:00〜20:00 770円/20:00〜8:00 330円
収容台数:
6台

タイムズ野江第2

料金:
7:00〜21:00 40分 220円/21:00〜7:00 60分 110円
最大料金:
駐車後24時間最大 770円
収容台数:
6台
アクセスしやすく通院に大変便利です

当院は『京阪京橋』駅から『野江』駅まで1駅約2分の乗車で、徒歩も約4分程度の計7分で到着でき、大変通院しやすい立地にあります。
また『JR野江』駅も近く『大阪』駅からでもスムーズに来院いただけます。

大阪市内はもちろん、守口市、寝屋川市、枚方市、吹田市、豊中市、四條畷市、東大阪市、大東市、八尾市、交野市、堺市など大阪府全域からお越しいただいております。
さらに最近では、兵庫・京都・奈良・和歌山の近畿圏をはじめ、東京から飛行機での通院や、香川・鳥取・三重・滋賀など全国各地からの来院も増えております。

頭痛に悩んでる場合は、どうぞお気軽に受診ください。

電車でのアクセス
  • 京阪本線

    『野江』駅・東側出入口から 徒歩約4分

    『関目』駅から 徒歩約9分

  • JRおおさか東線

    『JR野江』駅・東口から 徒歩約7分

  • 大阪メトロ

    ・谷町線
    『野江内代』駅・1番出入口から 徒歩約12分

    ・長堀鶴見緑地線・今里筋線
    『蒲生四丁目』駅・7番出入口から 徒歩約9分

    ・今里筋線
    『関目成育』駅・1番出入口から 徒歩約9分

大阪・大阪市で頭痛、めまい、もの忘れのことなら『いわた脳神経外科クリニック』へご相談ください。

当院は大阪市城東区にある脳神経外科クリニックです。患者様の「脳と人生」を守ることを大切にし、誠実な対話を通じてお一人おひとりの症状やお悩みに向き合い、自分らしい毎日を取り戻していただけるよう診療しています。

当院は頭痛の診療に力を入れています。片頭痛発作の発症を抑制する予防薬『エムガルティ』『アジョビ』『アイモビーグ』や、片頭痛発作時に使う急性期治療薬『レイボー』などを用い、患者さまお一人おひとりの症状に合わせた治療をご提案します。各薬剤の特徴や副作用については、リンク先の各ページで詳しくご説明しています。
頭痛でお悩みの方は、頭痛外来へお気軽にご相談ください。

脳の病気は、早期発見・早期対応がその後を大きく左右します。当院ではMRI検査を即日対応し、お待たせせずその日のうちに結果をご説明します。頭痛・しびれ・めまい・もの忘れ、頭部打撲、脳卒中の予防、お子様の頭痛、生活習慣病(高血圧・高脂血症・糖尿病)まで、大阪市の脳神経外科として幅広く対応いたします。

「将来、脳の病気になったらどうしよう」「症状はないけれど一度調べておきたい」――そんな不安や備えに、当院は脳ドック(シンプル脳ドック:頭部MRI・MRA、22,000円税込)で対応しています。頭部MRI・MRAで脳の状態を確認し、結果は後日、報告書でお渡しします。ご希望に応じて全身のがん検査(ドゥイブス・DWIBS)にも対応しています。気になる症状がない段階からの検査が、病気の早期発見をサポートします。ご自身やご家族の健康が気になる方は、お気軽にご相談ください。

当院は大阪市城東区、京阪本線『野江』駅・東側出入口より徒歩約4分の脳神経外科です。JRおおさか東線『JR野江』駅、大阪メトロ谷町線『野江内代』駅、大阪メトロ長堀鶴見緑地線『蒲生四丁目』駅、大阪メトロ今里筋線『関目成育』駅など複数駅をご利用いただけます。
『京橋』駅からも1駅(約2分)+徒歩約4分の約7分でアクセスできます。大阪市の旭区・都島区・鶴見区、守口市方面からも通いやすい立地です。

そのほか、お子様の頭痛の診断・治療頭痛・めまい・ふらつき・しびれ・頭部外傷などの診断・治療もの忘れ・認知症の診断・治療腰痛・頸部の痛みなどの脊椎疾患の診断・治療赤ちゃんの頭のかたち外来にも対応しています。