大阪市城東区の脳神経外科。頭痛・めまい・しびれ・物忘れの診療に対応し、MRI検査を当日に実施・結果をご説明します。脳ドックや生活習慣病の相談も。京阪『野江』駅・東側出入口から徒歩約4分。お気軽にご相談ください。

頭痛薬の正しい服用方法を知ろう

頭痛薬の正しい服用方法を知ろう

① 軽度から中等度であれば最初にNSAIDsを服用します

当院で処方しているNSAIDs
  • ナイキサン
  • ロキソニン・イブプロフェン

② 中等度から重度の頭痛、あるいは軽度から中等度であってもNSAIDsの効果が乏しい場合にはトリプタン製剤やラスミジタンを使用

当院で処方しているトリプタン製剤
  • イミグラン(スマトリプタン)
  • アマージ(ナラトリプタン)
  • レルパックス(エレトリプタン)
  • マクサルト(リザトリプタン)
  • ゾーミック(ゾルミトリプタン)
当院で処方しているラスミジタン

③ トリプタンやラスミジタンのいずれも単独で効果がなければ、次にはトリプタンやラスミジタンのいずれかとNSAIDsを併用

痛みが中等度以上になってから服用しても効果が十分に得られないことがあります。
トリプタン製剤には最適な服用のタイミングがあります。

トリプタンは服用タイミングが大切

① 上記の図にあるように頭痛が起こって30分~1時間以内の早期に服用すると最大限に効果が発揮される可能性が高まります。

② 片頭痛の痛みが出現した段階で服用しましょう。

こんな症状が服用のタイミング
こんな症状が服用のタイミング
  • 後頚部に違和感がある
  • お辞儀をすると頭がもわっとする

※発作が進行してから(悪心・嘔吐が出現)では効果が減少する可能性があります。

効果が不十分な時

スマトリプタン、ゾルミトリプタンの場合
1回1錠で効果が不十分な場合は2時間以上の間隔を空けて追加服用ができます。次回からは1回2錠を服用してください。ただし、1回最大2錠まで、1日最大4錠までです。片頭痛が始まったら早めに服用してください。
エレトリプタンの場合
1回1錠で不十分な場合、次の片頭痛発作時には、1回2錠を服用できます。2時間以上の間隔を空けて追加服用できます。
ただし、1回最大2錠まで、1日最大2錠までです。
リザトリプタンの場合
1回1錠まで、1日最大2錠までです。2時間以上の間隔を空けて追加服用できます。
ナラトリプタンの場合
1回1錠まで、1日最大2錠までです。4時間以上の間隔を空けて追加服用できます。
ラスミジタンの場合
服用したあとにいったん痛みがなくなり、もし再び片頭痛による痛みが戻ってきた場合、再度このお薬を服用することができます。
その場合は、24時間で合計200mgを超えないようにしてください。

片頭痛予防薬

1、2週間でやめないようにしてください。効果が出るまでには2ヵ月ほどかかりますので継続しましょう。

妊娠中・授乳中でもトリプタンは服用できますか?

妊娠中は薬剤服用をさけます。それに妊娠中は片頭痛が減ります。
しかしあまりにもひどい片頭痛で妊娠の継続が危ぶまれる場合は服用を考慮します。
添付文書には「妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること」と書かれています。

産後については、授乳しなければトリプタンの使用は問題ありません。
授乳中の場合には「授乳を避けさせること」とされています。しかし服用後24時間すれば母乳中のトリプタンは、ほぼ消失しております。
イギリスのスマトリプタンの添付文書によると「投与後24時間授乳を避けることにより乳児への暴露が最小になる」と書かれています。

診療のご案内

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〒536-0007 大阪市城東区成育2丁目13番27号クリニックステーション野江 1-B

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  • 日本頭痛学会認定教育施設
  • 日本救急医学会認定 大阪府済生会野江病院救急科専門医プログラム 研修連携施設
診療時間
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12:00~19:00

休診日金曜午後、土曜午後、日曜、祝日

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06-6935-2335

FAX

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駐車場6台あり

アクセスしやすく通院に大変便利です

当院は『京阪京橋』駅から『野江』駅まで1駅約2分の乗車で、徒歩も約4分程度の計7分で到着でき、大変通院しやすい立地にあります。
また『JR野江』駅も近く『大阪』駅からでもスムーズに来院いただけます。

大阪市内はもちろん、守口市、寝屋川市、枚方市、吹田市、豊中市、四條畷市、東大阪市、大東市、八尾市、交野市、堺市など大阪府全域からお越しいただいております。
さらに最近では、兵庫・京都・奈良・和歌山の近畿圏をはじめ、東京から飛行機での通院や、香川・鳥取・三重・滋賀など全国各地からの来院も増えております。

頭痛に悩んでる場合は、どうぞお気軽に受診ください。

電車でのアクセス
  • 京阪本線

    『野江』駅・東側出入口から 徒歩約4分

    『関目』駅から 徒歩約9分

  • JRおおさか東線

    『JR野江』駅・東口から 徒歩約7分

  • 大阪メトロ

    ・谷町線
    『野江内代』駅・1番出入口から 徒歩約12分

    ・長堀鶴見緑地線・今里筋線
    『蒲生四丁目』駅・7番出入口から 徒歩約9分

    ・今里筋線
    『関目成育』駅・1番出入口から 徒歩約9分

大阪・大阪市で頭痛、めまい、もの忘れのことなら『いわた脳神経外科クリニック』へご相談ください。

当院は大阪市城東区にある脳神経外科クリニックです。患者様の「脳と人生」を守ることを大切にし、誠実な対話を通じてお一人おひとりの症状やお悩みに向き合い、自分らしい毎日を取り戻していただけるよう診療しています。

当院は頭痛の診療に力を入れています。片頭痛発作の発症を抑制する予防薬『エムガルティ』『アジョビ』『アイモビーグ』や、片頭痛発作時に使う急性期治療薬『レイボー』などを用い、患者さまお一人おひとりの症状に合わせた治療をご提案します。各薬剤の特徴や副作用については、リンク先の各ページで詳しくご説明しています。
頭痛でお悩みの方は、頭痛外来へお気軽にご相談ください。

脳の病気は、早期発見・早期対応がその後を大きく左右します。当院ではMRI検査を即日対応し、お待たせせずその日のうちに結果をご説明します。頭痛・しびれ・めまい・もの忘れ、頭部打撲、脳卒中の予防、お子様の頭痛、生活習慣病(高血圧・高脂血症・糖尿病)まで、大阪市の脳神経外科として幅広く対応いたします。

「将来、脳の病気になったらどうしよう」「症状はないけれど一度調べておきたい」――そんな不安や備えに、当院は脳ドック(シンプル脳ドック:頭部MRI・MRA、22,000円税込)で対応しています。頭部MRI・MRAで脳の状態を確認し、結果は後日、報告書でお渡しします。ご希望に応じて全身のがん検査(ドゥイブス・DWIBS)にも対応しています。気になる症状がない段階からの検査が、病気の早期発見をサポートします。ご自身やご家族の健康が気になる方は、お気軽にご相談ください。

当院は大阪市城東区、京阪本線『野江』駅・東側出入口より徒歩約4分の脳神経外科です。JRおおさか東線『JR野江』駅、大阪メトロ谷町線『野江内代』駅、大阪メトロ長堀鶴見緑地線『蒲生四丁目』駅、大阪メトロ今里筋線『関目成育』駅など複数駅をご利用いただけます。
『京橋』駅からも1駅(約2分)+徒歩約4分の約7分でアクセスできます。大阪市の旭区・都島区・鶴見区、守口市方面からも通いやすい立地です。

そのほか、お子様の頭痛の診断・治療頭痛・めまい・ふらつき・しびれ・頭部外傷などの診断・治療もの忘れ・認知症の診断・治療腰痛・頸部の痛みなどの脊椎疾患の診断・治療赤ちゃんの頭のかたち外来にも対応しています。