脳波でわかる”治療できるもの忘れ”|高齢者てんかんと認知症の違い
2026年6月25日 頭痛
もの忘れには、高齢者てんかんのように治療で改善しうる原因が隠れていることがあります。脳波検査でわかること、認知症との見分け、検査の流れや注意点を脳神経外科専門医が解説。当院は院内で脳波検査・当日MRIに対応します。
【医師解説】ダイエットしても痩せないのは脳の病気かも?二次性肥満と下垂体・視床下部|MRIで分かること【大阪・城東区】
2026年6月23日 院内ブログ
「頑張っても痩せない」「急に太った」——その肥満、脳の病気が原因の二次性肥満かもしれません。クッシング病・視床下部性肥満を脳神経外科専門医が解説。注意すべきサインと頭部MRIで分かることを大阪市城東区の医師が紹介します。
【医師解説】性行為中の突然死、脳が原因のことも|くも膜下出血のリスクと脳ドックでの備え【大阪・城東区】
2026年6月22日 院内ブログ
性行為中の突然死。その多くは心臓が原因ですが、一部は「くも膜下出血」など脳卒中によるものです。性行為は脳動脈瘤破裂の引き金になり得ます。原因・危険サイン・脳ドックでの備えを脳神経外科専門医が解説します。
【医師解説】性行為の最中に突然の激しい頭痛|放置が危険なケースと受診の目安【大阪・城東区】
2026年6月20日 院内ブログ
性行為の最中や絶頂時に起こる頭痛。多くは良性ですが、初めての激しい頭痛はくも膜下出血など命に関わる病気との見分けが必要です。脳神経外科専門医が原因・危険なサイン・検査・対処法をわかりやすく解説します。
降圧薬「カンデサルタン」に片頭痛の予防効果?2026年メタ解析を脳神経外科専門医が解説【大阪・城東区】
2026年6月19日 院内ブログ
高血圧の薬「カンデサルタン」に片頭痛の予防効果があるとする2026年のメタ解析が発表されました。効果はどのくらいか、副作用や「適応外」の注意点、他の予防薬との違いまで、大阪・城東区の脳神経外科専門医がやさしく解説します。
脳ドックは何歳から?年代別の受診頻度を脳神経外科専門医が解説
2026年6月18日 頭痛
脳ドックは何歳から受けるべきか。一般目安・30代から検討する人・年代別の重点ポイント・受診頻度の目安を脳神経外科専門医が整理しました。
トリプタンが使えない片頭痛の方へ ― レイボー(ラスミジタン)という選択肢
2026年6月17日 頭痛
片頭痛の新薬レイボー(ラスミジタン)について、2026年に発表された日本の実臨床データを解説。「実臨床21.5%」と「臨床試験40.8%」の数字が違う理由、副作用やトリプタンが使えない方への選択肢を、脳神経外科がやさしく整理します。
閃輝暗点とは?原因・治し方と頭痛がない場合まで専門医が解説
2026年6月16日 頭痛
閃輝暗点とは何か、スマホ・ストレス・更年期などの原因と、頭痛がない場合の考え方、自然に軽快するまでの対処や受診の目安まで脳神経外科・頭痛専門医がやさしく解説します。
【クマ被害 過去最多】クマに襲われたら…頭と顔のケガ・応急処置・受診の目安を脳神経外科専門医が解説
2026年6月16日 院内ブログ
2025年度はクマ被害が過去最多。クマ外傷は顔と頭に集中し、見えない脳の損傷が命に関わることも。受傷直後の応急処置、救急車を呼ぶべき危険なサイン、受診の目安、遭遇を防ぐ行動を脳神経外科専門医がやさしく解説します。
CGRP製剤と緑内障リスク|最新研究を専門医が解説【大阪・城東区】
2026年6月15日 院内ブログ
片頭痛の予防薬「CGRP製剤」を使う人は緑内障リスクが約25%低い——2026年のNeurology誌の最新研究を脳神経外科専門医がやさしく解説します。ただし観察研究で因果は未証明、CGRP製剤は緑内障の予防薬ではありません。差が出たのは注射の抗体製剤のみ。大阪市城東区・野江駅徒歩4分。













