薬が効かない・手放せない方へ

『鎮痛薬を飲んでも頭痛がすっきりしない』『薬が手放せず、かえって回数が増えている気がする』——そんなお悩みはありませんか。頭痛薬との付き合い方には、市販薬の使い方から予防という選択肢まで、いくつもの考え方があります。このカテゴリでは、脳神経外科の専門医が薬の種類や予防の工夫をわかりやすく解説しています。気になる記事を選んで、ご自身に合う向き合い方のヒントを見つけてください。

頭痛薬が効かないときロキソニンが効かない片頭痛
市販薬の飲みすぎと頭痛頭痛薬・鎮痛薬の種類
カロナールと市販薬の違い片頭痛発作を抑える薬
頭痛薬の海外持ち出し注意頭痛の予防薬という選択肢
片頭痛の予防注射とはレイボーという発作の薬
飲む片頭痛の予防薬とは生活習慣で頭痛を防ぐ
頭痛予防とマグネシウムビタミンD不足と片頭痛
鉄不足と頭痛の関係

気になる症状が続く、いつもと違う頭痛があるときは、
どうぞお気軽にご相談ください。

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この記事を書いた先生のプロフィール
いわた脳神経外科クリニック 院長 岩田 亮一
医師・医学博士/日本脳神経外科学会認定 脳神経外科専門医/日本脳神経血管内治療学会認定 脳血管内治療専門医/日本頭痛学会認定 頭痛専門医
(日本脳卒中学会・日本認知症学会 所属)

脳外科医として関西医大で14年間勤務。大学時代は、脳腫瘍や脳卒中の手術治療や研究を精力的に行ってきました。
脳血管内治療(カテーテル治療)の専門医でもあり、くも膜下出血や脳動脈解離など「危険な頭痛」の鑑別・初期対応にも力を入れています。
即日MRI診断で手遅れになる前にスムーズな病診連携を行っています。MRIで異常がない頭痛であっても、ただの頭痛ではなく脳の病気であり治療が必要です。メタ認知で治す頭痛治療をモットーに頭痛からの卒業を目指しています。
院長の私自身も頭痛持ちですが、生活環境の整備やCGRP製剤による治療により克服し、毎日頭痛外来で100人以上の頭痛患者さんの診療を行っています。我慢しないでその頭痛一緒に治療しましょう。

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