女性の頭痛(妊娠・授乳・ピル・更年期)
女性の頭痛は、妊娠や授乳、ピル、更年期といったホルモンの変化と深く関わることがあり、そのつらさをひとりで抱えている方も少なくありません。「妊娠中に痛み止めを飲んでよいのか」「片頭痛でもピルは使えるのか」「閉経が近づいて頭痛の出方が変わってきた」——気をつけたい点は、時期によって変わります。当院では脳神経外科の専門医が、ライフステージごとの頭痛について解説しています。気になる時期の記事を選んで、お気軽にご相談ください。
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この記事を書いた先生のプロフィール
- いわた脳神経外科クリニック 院長 岩田 亮一
- 医師・医学博士/日本脳神経外科学会認定 脳神経外科専門医/日本脳神経血管内治療学会認定 脳血管内治療専門医/日本頭痛学会認定 頭痛専門医
(日本脳卒中学会・日本認知症学会 所属)
脳外科医として関西医大で14年間勤務。大学時代は、脳腫瘍や脳卒中の手術治療や研究を精力的に行ってきました。
脳血管内治療(カテーテル治療)の専門医でもあり、くも膜下出血や脳動脈解離など「危険な頭痛」の鑑別・初期対応にも力を入れています。
即日MRI診断で手遅れになる前にスムーズな病診連携を行っています。MRIで異常がない頭痛であっても、ただの頭痛ではなく脳の病気であり治療が必要です。メタ認知で治す頭痛治療をモットーに頭痛からの卒業を目指しています。
院長の私自身も頭痛持ちですが、生活環境の整備やCGRP製剤による治療により克服し、毎日頭痛外来で100人以上の頭痛患者さんの診療を行っています。我慢しないでその頭痛一緒に治療しましょう。
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