院内ブログ
降圧薬「カンデサルタン」に片頭痛の予防効果?2026年メタ解析を脳神経外科専門医が解説【大阪・城東区】
2026年6月19日 院内ブログ
高血圧の薬「カンデサルタン」に片頭痛の予防効果があるとする2026年のメタ解析が発表されました。効果はどのくらいか、副作用や「適応外」の注意点、他の予防薬との違いまで、大阪・城東区の脳神経外科専門医がやさしく解説します。
【クマ被害 過去最多】クマに襲われたら…頭と顔のケガ・応急処置・受診の目安を脳神経外科専門医が解説
2026年6月16日 院内ブログ
2025年度はクマ被害が過去最多。クマ外傷は顔と頭に集中し、見えない脳の損傷が命に関わることも。受傷直後の応急処置、救急車を呼ぶべき危険なサイン、受診の目安、遭遇を防ぐ行動を脳神経外科専門医がやさしく解説します。
CGRP製剤と緑内障リスク|最新研究を専門医が解説【大阪・城東区】
2026年6月15日 院内ブログ
片頭痛の予防薬「CGRP製剤」を使う人は緑内障リスクが約25%低い——2026年のNeurology誌の最新研究を脳神経外科専門医がやさしく解説します。ただし観察研究で因果は未証明、CGRP製剤は緑内障の予防薬ではありません。差が出たのは注射の抗体製剤のみ。大阪市城東区・野江駅徒歩4分。
アクーゴとは|外傷性脳損傷の脳再生医療|保険適用・費用も解説
2026年6月10日 院内ブログ
大阪のいわた脳神経外科クリニックが、再生医療等製品「アクーゴ」をやさしく解説。外傷性脳損傷の運動麻痺が対象で、2026年から保険適用に。臨床試験の結果や費用、条件付き承認の意味を正確にお伝えします。
全身がん検査「DWIBS(ドゥイブス)」とは?PET検査との違い・メリットを専門医が解説|大阪・城東区
2026年5月28日 院内ブログ
痛くない・被ばくしないMRIの全身がん検査「DWIBS(ドゥイブス)」を脳神経外科専門医が解説。PET-CTや従来の人間ドックとの違い、得意・苦手な部位、向いている人、大阪・城東区の当院で受けるメリットまで整理します。
メマリーで全脳照射の「脳壊死」は防げる?脳神経外科専門医がお答えします
2026年5月27日 院内ブログ
メマリー(メマンチン)は全脳照射の脳壊死を治す薬ではありません。RTOG 0614試験の正確な解釈、本邦適応外の事実、遅発性脳壊死の治療選択肢を、脳神経外科専門医がご家族向けに整理しました。
iPS治療薬アムシェプリ|パーキンソン病に効くのか専門医が解説
2026年5月19日 院内ブログ
2026年3月承認のiPS細胞由来パーキンソン病治療薬「アムシェプリ®」。Natureに掲載された京大治験データ、薬価5530万円、誰が受けられるのか、安全性まで、論文と公開情報から脳神経外科専門医が解説します。
エンハーツのがん種横断承認で膠芽腫はどうなる?現時点のエビデンスと注意点を脳神経外科医が解説
2026年3月26日 院内ブログ
【この記事のポイント】 1. 2026年3月、エンハーツがHER2陽性の固形がん全般に承認拡大された。理論上は膠芽腫も対象に含まれ得るが、承認試験に膠芽腫は含まれていない 2. エンハーツは脳「転移」に対して高い頭蓋内活 …
難治性脳腫瘍・膠芽腫の壁を越えるか。予測マーカーと「窒素含有化合物」が拓く次世代の個別化医療
2026年3月5日 院内ブログ
【結論】腫瘍悪性度の予測マーカーと新たな組成物の発見が、膠芽腫治療の未来を拓く 1. 予測マーカーの重要性: 治療抵抗性を持つ「がん幹細胞(CSCs)」を特定・標的とするために、精 …
親の介護リスクを減らす?帯状疱疹ワクチンと『認知症』に関する最新研究【大阪市の助成情報も】
2026年3月4日 院内ブログ
【結論】帯状疱疹ワクチンは、親の健康と家族の未来を守る「自己投資」 1. 帯状疱疹の脅威: 50歳以上で発症リスクが急増します。後遺症である「帯状疱疹後神経痛(PHN)」の激痛は、高齢者の生活の質(QOL)を長期間にわた …













