いつもと違う頭痛が心配な方へ

『いつもと様子が違う』『これまで経験したことのない痛み』——そんな頭痛に、不安を感じることがあるかもしれません。頭痛の多くは心配のいらないものですが、なかには早めの受診が望ましいタイプもあります。このカテゴリでは、脳神経外科の専門医が、注意したい頭痛の見分けの目安や関連する症状をわかりやすく解説しています。気になる記事を選び、心配な方はお気軽にご相談ください。

くも膜下出血のサイン吐き気を伴う頭痛の注意
めまいを伴う頭痛の注意突然おこる激しい頭痛
群発頭痛の激しい痛み片頭痛と群発頭痛の違い
副鼻腔炎と頭痛の違い頭の中の圧が高まる病気
片頭痛と脳の病気リスク頭痛の種類と原因を知る
めまいがおこる片頭痛ただの頭痛ではない片頭痛
片頭痛に伴う様々な症状頭痛と体の炎症の関係
胃酸を抑える薬と片頭痛

気になる症状が続く、いつもと違う頭痛があるときは、
どうぞお気軽にご相談ください。

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この記事を書いた先生のプロフィール
いわた脳神経外科クリニック 院長 岩田 亮一
医師・医学博士/日本脳神経外科学会認定 脳神経外科専門医/日本脳神経血管内治療学会認定 脳血管内治療専門医/日本頭痛学会認定 頭痛専門医
(日本脳卒中学会・日本認知症学会 所属)

脳外科医として関西医大で14年間勤務。大学時代は、脳腫瘍や脳卒中の手術治療や研究を精力的に行ってきました。
脳血管内治療(カテーテル治療)の専門医でもあり、くも膜下出血や脳動脈解離など「危険な頭痛」の鑑別・初期対応にも力を入れています。
即日MRI診断で手遅れになる前にスムーズな病診連携を行っています。MRIで異常がない頭痛であっても、ただの頭痛ではなく脳の病気であり治療が必要です。メタ認知で治す頭痛治療をモットーに頭痛からの卒業を目指しています。
院長の私自身も頭痛持ちですが、生活環境の整備やCGRP製剤による治療により克服し、毎日頭痛外来で100人以上の頭痛患者さんの診療を行っています。我慢しないでその頭痛一緒に治療しましょう。

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