大阪市城東区の脳神経外科。頭痛・めまい・しびれ・物忘れの診療に対応し、MRI検査を当日に実施・結果をご説明します。脳ドックや生活習慣病の相談も。京阪『野江』駅・東側出入口から徒歩約4分。お気軽にご相談ください。

コラム

片頭痛でもピルは飲める?禁忌の理由と「ミニピル」という選択肢

【結論】片頭痛があっても「ミニピル(POP)」なら安全な服用が期待できる 1. 一般的なピルのリスク: 一般的な低用量ピル(COC)に含まれる「エストロゲン」は血栓リスクを高めるため、片頭痛患者さんには原則禁忌とされるこ …

アクイプタ(アトゲパント)とは|2026年日本承認の片頭痛予防薬をわかりやすく(効果・副作用)

【結論】アトゲパント(製品名:アクイプタ®)は、CGRP受容体を標的とする「飲み薬」の片頭痛予防薬です 1. 特徴:CGRP受容体拮抗薬(いわゆる“gepant”)で、1日1回の経口薬という選択肢が増えました(アッヴィ合 …

犬を飼うと認知症リスクが40%減少?2023年研究が示すペットと脳の関係【論文解説】

【結論】犬の飼育が認知機能の維持に関連する可能性が示唆されています 1. 犬の飼育と認知症予防:日本の大規模研究で、犬を飼育する高齢者は認知症発症リスクが40%低いことが報告されています 2. 運動習慣との相乗効果:犬の …

赤ちゃんの頭の形:ヘルメット治療は必要?ReMO baby と baby band を医師が比較

赤ちゃんの「頭の形(位置的頭蓋変形:斜頭・短頭など)」が気になったとき、ヘルメット治療を検討するかどうか、 そして「どのヘルメットを選ぶか」は悩みやすいポイントです。 当院では baby band(ベビーバンド)と Re …

学校を休む頭痛に「予防」という考え方:小児片頭痛の2026年論文紹介

論文まとめ 参考:Hershey et al. (2026) 「学校を休むほど頭が痛い」「薬を飲む回数が増えて心配」「成長期の子どもに“予防の注射”って本当に大丈夫?」——そんな疑問を持つご家族は少なくありません。 子ど …

片頭痛の予防は生活習慣から|睡眠・運動・食事を専門医が解説

くり返す片頭痛の予防は毎日の生活習慣から。睡眠・運動・食事(水分・カフェイン)・頭痛日誌・ストレス対処の5つの工夫を、脳神経外科の頭痛専門医がやさしく解説。「完璧」より「一貫性」で発作の起きにくさを高めるコツをご案内します。

研究データで見る「鉄不足×頭痛」—関連の大きさと注意点

【結論】鉄欠乏性貧血(IDA)は、慢性頭痛と「関連」する可能性が報告されています ・インドの症例対照研究では、慢性連日性頭痛(CDH)患者の51%にIDAがみられ、IDAはCDHと有意に関連しました(OR 2.96、p& …

頭痛予防にマグネシウムは効く?サプリの選び方を脳神経外科医が解説

【結論】頭痛予防に効果が期待できる栄養素 1. マグネシウム:片頭痛の発作頻度や持続時間を減少させる効果が報告されています 2. ビタミンB2(リボフラビン):高用量投与で片頭痛の発作頻度を有意に減少させます 3. コエ …

MSSオーダーメイドサプリメント購入方法(※来院なし)

【結論】当院推奨のサプリメントは血液検査なしでも簡単に購入できます 1. 簡単5ステップ:LINEで専用コード取得→公式サイトでユーザー登録→サプリ選択→購入手続き完了 2. 血液検査なしでも購入可能:ご自身の判断で購入 …

転移性脳腫瘍とは?症状・診断・治療法を脳神経外科専門医が徹底解説

【結論】転移性脳腫瘍は早期発見・集学的治療で予後改善が可能 1. 転移性脳腫瘍とは:他臓器の癌が脳に転移したもので、全脳腫瘍の約半数を占める。肺癌・乳癌・悪性黒色腫が3大原因 2. 早期発見が重要:MRI検査により無症状 …

« 1 6 7 8 22 »

〒536-0007 大阪市城東区成育2丁目13番27号クリニックステーション野江 1-B

  • 日本頭痛協会認定施設
  • 日本頭痛学会認定教育施設
  • 日本救急医学会認定 大阪府済生会野江病院救急科専門医プログラム 研修連携施設
診療時間
 9:00~12:00
12:00~19:00

休診日金曜午後、土曜午後、日曜、祝日

お気軽にお問い合わせください

06-6935-2335

FAX

06-6935-2336

駐車場6台あり

アクセスしやすく通院に大変便利です

当院は『京阪京橋』駅から『野江』駅まで1駅約2分の乗車で、徒歩も約4分程度の計7分で到着でき、大変通院しやすい立地にあります。
また『JR野江』駅も近く『大阪』駅からでもスムーズに来院いただけます。

大阪市内はもちろん、守口市、寝屋川市、枚方市、吹田市、豊中市、四條畷市、東大阪市、大東市、八尾市、交野市、堺市など大阪府全域からお越しいただいております。
さらに最近では、兵庫・京都・奈良・和歌山の近畿圏をはじめ、東京から飛行機での通院や、香川・鳥取・三重・滋賀など全国各地からの来院も増えております。

頭痛に悩んでる場合は、どうぞお気軽に受診ください。

電車でのアクセス
  • 京阪本線

    『野江』駅・東側出入口から 徒歩約4分

    『関目』駅から 徒歩約9分

  • JRおおさか東線

    『JR野江』駅・東口から 徒歩約7分

  • 大阪メトロ

    ・谷町線
    『野江内代』駅・1番出入口から 徒歩約12分

    ・長堀鶴見緑地線・今里筋線
    『蒲生四丁目』駅・7番出入口から 徒歩約9分

    ・今里筋線
    『関目成育』駅・1番出入口から 徒歩約9分

大阪・大阪市で頭痛、めまい、もの忘れのことなら『いわた脳神経外科クリニック』へご相談ください。

当院は大阪市城東区にある脳神経外科クリニックです。患者様の「脳と人生」を守ることを大切にし、誠実な対話を通じてお一人おひとりの症状やお悩みに向き合い、自分らしい毎日を取り戻していただけるよう診療しています。

当院は頭痛の診療に力を入れています。片頭痛発作の発症を抑制する予防薬『エムガルティ』『アジョビ』『アイモビーグ』や、片頭痛発作時に使う急性期治療薬『レイボー』などを用い、患者さまお一人おひとりの症状に合わせた治療をご提案します。各薬剤の特徴や副作用については、リンク先の各ページで詳しくご説明しています。
頭痛でお悩みの方は、頭痛外来へお気軽にご相談ください。

脳の病気は、早期発見・早期対応がその後を大きく左右します。当院ではMRI検査を即日対応し、お待たせせずその日のうちに結果をご説明します。頭痛・しびれ・めまい・もの忘れ、頭部打撲、脳卒中の予防、お子様の頭痛、生活習慣病(高血圧・高脂血症・糖尿病)まで、大阪市の脳神経外科として幅広く対応いたします。

「将来、脳の病気になったらどうしよう」「症状はないけれど一度調べておきたい」――そんな不安や備えに、当院は脳ドック(シンプル脳ドック:頭部MRI・MRA、22,000円税込)で対応しています。頭部MRI・MRAで脳の状態を確認し、結果は後日、報告書でお渡しします。ご希望に応じて全身のがん検査(ドゥイブス・DWIBS)にも対応しています。気になる症状がない段階からの検査が、病気の早期発見をサポートします。ご自身やご家族の健康が気になる方は、お気軽にご相談ください。

当院は大阪市城東区、京阪本線『野江』駅・東側出入口より徒歩約4分の脳神経外科です。JRおおさか東線『JR野江』駅、大阪メトロ谷町線『野江内代』駅、大阪メトロ長堀鶴見緑地線『蒲生四丁目』駅、大阪メトロ今里筋線『関目成育』駅など複数駅をご利用いただけます。
『京橋』駅からも1駅(約2分)+徒歩約4分の約7分でアクセスできます。大阪市の旭区・都島区・鶴見区、守口市方面からも通いやすい立地です。

そのほか、お子様の頭痛の診断・治療頭痛・めまい・ふらつき・しびれ・頭部外傷などの診断・治療もの忘れ・認知症の診断・治療腰痛・頸部の痛みなどの脊椎疾患の診断・治療赤ちゃんの頭のかたち外来にも対応しています。