大阪市城東区の脳神経外科。頭痛・めまい・しびれ・物忘れの診療に対応し、MRI検査を当日に実施・結果をご説明します。脳ドックや生活習慣病の相談も。京阪『野江』駅・東側出入口から徒歩約4分。お気軽にご相談ください。
コラム

頭痛

片頭痛を、ひとりで抱えないで——飲み薬アトゲパントの実臨床データをやさしく解説

朝、目を開けた瞬間に「今日も来るかもしれない」と身構える。 予定を入れるのが怖くて、仕事や家事、子どもの行事まで“頭痛基準”で考えてしまう。 そして周りに迷惑をかけたくなくて、できるだけ普通に振る舞いながら、ひとりで耐え …

毎日飲むアトゲパント、隔日飲むリメゲパント:予防効果とQOLを論文で比較

【結論】アクイプタ(アトゲパント)とリメゲパントは「直接比較試験」ではなく、間接比較(MAIC)で差が検討されています 1. 現時点の比較は“間接比較”:両薬を同じ試験で真正面から比べた結果ではありません(Tassore …

【物忘れ外来】認知症の原因は片頭痛?若年層の激しい物忘れの正体を専門医が解説

【結論】片頭痛の適切な治療は「今日の痛み」を取るだけでなく、「将来の脳」を守る投資になる 1. 物忘れと認知症の違い: 若い片頭痛患者さんが感じる「物忘れ」は、実際の認知機能低下ではなく、痛みや気分の落ち込みによる「主観 …

片頭痛でもピルは飲める?禁忌の理由と「ミニピル」という選択肢

【結論】片頭痛があっても「ミニピル(POP)」なら安全な服用が期待できる 1. 一般的なピルのリスク: 一般的な低用量ピル(COC)に含まれる「エストロゲン」は血栓リスクを高めるため、片頭痛患者さんには原則禁忌とされるこ …

アクイプタ(アトゲパント)とは|2026年日本承認の片頭痛予防薬をわかりやすく(効果・副作用)

【結論】アトゲパント(製品名:アクイプタ®)は、CGRP受容体を標的とする「飲み薬」の片頭痛予防薬です 1. 特徴:CGRP受容体拮抗薬(いわゆる“gepant”)で、1日1回の経口薬という選択肢が増えました(アッヴィ合 …

学校を休む頭痛に「予防」という考え方:小児片頭痛の2026年論文紹介

論文まとめ 参考:Hershey et al. (2026) 「学校を休むほど頭が痛い」「薬を飲む回数が増えて心配」「成長期の子どもに“予防の注射”って本当に大丈夫?」——そんな疑問を持つご家族は少なくありません。 子ど …

片頭痛の予防は生活習慣から|睡眠・運動・食事を専門医が解説

くり返す片頭痛の予防は毎日の生活習慣から。睡眠・運動・食事(水分・カフェイン)・頭痛日誌・ストレス対処の5つの工夫を、脳神経外科の頭痛専門医がやさしく解説。「完璧」より「一貫性」で発作の起きにくさを高めるコツをご案内します。

【頭痛専門医が解説】ナルティークが急性期治療に最適な理由とアジョビとの併用効果

【結論】ナルティークとアジョビの併用が片頭痛治療の最適解 1. ナルティークは急性期治療に最適:頭痛発作時に即座に服用でき、2時間で効果発現。予防薬としても使えるが、真価は急性期治療にある 2. 予防薬はアジョビが優れて …

頭痛卒業達成のためのCGRP予防薬|片頭痛の発作期・発作間期症状を改善【頭痛予防薬比較】

【この記事の結論】片頭痛予防薬の新しい治療目標「Migraine Freedom」 片頭痛の予防薬治療では、発作日数を減らすだけでは不十分です。CGRP関連薬(エムガルティ・アジョビ・アイモビーグ)を使い、以下を目指しま …

【片頭痛予防薬比較】ナルティークからエムガルティに変更すべき?効果・継続率・費用まで解説

【結論】実臨床で選ぶべき薬剤は? 1. 純粋な薬効は同等:ガルカネズマブ(エムガルティ)とリメゲパント(ナルティーク)の薬物成分の効果は、二重ダミー法による比較試験で同等(50%レスポンダー率:62% vs 61%) 2 …

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〒536-0007 大阪市城東区成育2丁目13番27号クリニックステーション野江 1-B

  • 日本頭痛協会認定施設
  • 日本頭痛学会認定教育施設
  • 日本救急医学会認定 大阪府済生会野江病院救急科専門医プログラム 研修連携施設
診療時間
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12:00~19:00

休診日金曜午後、土曜午後、日曜、祝日

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06-6935-2335

FAX

06-6935-2336

駐車場6台あり

アクセスしやすく通院に大変便利です

当院は『京阪京橋』駅から『野江』駅まで1駅約2分の乗車で、徒歩も約4分程度の計7分で到着でき、大変通院しやすい立地にあります。
また『JR野江』駅も近く『大阪』駅からでもスムーズに来院いただけます。

大阪市内はもちろん、守口市、寝屋川市、枚方市、吹田市、豊中市、四條畷市、東大阪市、大東市、八尾市、交野市、堺市など大阪府全域からお越しいただいております。
さらに最近では、兵庫・京都・奈良・和歌山の近畿圏をはじめ、東京から飛行機での通院や、香川・鳥取・三重・滋賀など全国各地からの来院も増えております。

頭痛に悩んでる場合は、どうぞお気軽に受診ください。

電車でのアクセス
  • 京阪本線

    『野江』駅・東側出入口から 徒歩約4分

    『関目』駅から 徒歩約9分

  • JRおおさか東線

    『JR野江』駅・東口から 徒歩約7分

  • 大阪メトロ

    ・谷町線
    『野江内代』駅・1番出入口から 徒歩約12分

    ・長堀鶴見緑地線・今里筋線
    『蒲生四丁目』駅・7番出入口から 徒歩約9分

    ・今里筋線
    『関目成育』駅・1番出入口から 徒歩約9分

大阪・大阪市で頭痛、めまい、もの忘れのことなら『いわた脳神経外科クリニック』へご相談ください。

当院は大阪市城東区にある脳神経外科クリニックです。患者様の「脳と人生」を守ることを大切にし、誠実な対話を通じてお一人おひとりの症状やお悩みに向き合い、自分らしい毎日を取り戻していただけるよう診療しています。

当院は頭痛の診療に力を入れています。片頭痛発作の発症を抑制する予防薬『エムガルティ』『アジョビ』『アイモビーグ』や、片頭痛発作時に使う急性期治療薬『レイボー』などを用い、患者さまお一人おひとりの症状に合わせた治療をご提案します。各薬剤の特徴や副作用については、リンク先の各ページで詳しくご説明しています。
頭痛でお悩みの方は、頭痛外来へお気軽にご相談ください。

脳の病気は、早期発見・早期対応がその後を大きく左右します。当院ではMRI検査を即日対応し、お待たせせずその日のうちに結果をご説明します。頭痛・しびれ・めまい・もの忘れ、頭部打撲、脳卒中の予防、お子様の頭痛、生活習慣病(高血圧・高脂血症・糖尿病)まで、大阪市の脳神経外科として幅広く対応いたします。

「将来、脳の病気になったらどうしよう」「症状はないけれど一度調べておきたい」――そんな不安や備えに、当院は脳ドック(シンプル脳ドック:頭部MRI・MRA、22,000円税込)で対応しています。頭部MRI・MRAで脳の状態を確認し、結果は後日、報告書でお渡しします。ご希望に応じて全身のがん検査(ドゥイブス・DWIBS)にも対応しています。気になる症状がない段階からの検査が、病気の早期発見をサポートします。ご自身やご家族の健康が気になる方は、お気軽にご相談ください。

当院は大阪市城東区、京阪本線『野江』駅・東側出入口より徒歩約4分の脳神経外科です。JRおおさか東線『JR野江』駅、大阪メトロ谷町線『野江内代』駅、大阪メトロ長堀鶴見緑地線『蒲生四丁目』駅、大阪メトロ今里筋線『関目成育』駅など複数駅をご利用いただけます。
『京橋』駅からも1駅(約2分)+徒歩約4分の約7分でアクセスできます。大阪市の旭区・都島区・鶴見区、守口市方面からも通いやすい立地です。

そのほか、お子様の頭痛の診断・治療頭痛・めまい・ふらつき・しびれ・頭部外傷などの診断・治療もの忘れ・認知症の診断・治療腰痛・頸部の痛みなどの脊椎疾患の診断・治療赤ちゃんの頭のかたち外来にも対応しています。