産経新聞に当院の取り組みが掲載されました

2026年7月 掲載紙:産経新聞(7月3日付)

産経新聞 2026年7月3日付 掲載紙面

先日(7月3日)の産経新聞にて、当院の取り組みを取り上げていただきました📰
すでに紙面のお買い求めは難しいようですが、内容が少しでも皆さまのお役に立てばと思い、あらためてご紹介させていただきます。

今回のテーマは「子供特有の痛み」。
大人のように痛みを上手に言葉にできないお子さまも多く、ご家族や周りの方のちょっとした観察が、お子さまをサポートする第一歩につながります😌

同紙面より「子供特有の痛みも 大人の観察重要」

当院院長のコメント(紙面より)

子供の頭痛は「風邪だろう」と放置されがちです。症状に気づくには、保護者や先生が子供を丁寧に観察することが大切だと考えています。

お子さまが「学校に行きたくない」「何かと嫌がっている」というときには、その理由を短絡的に決めつけず、まずは状況を詳しく聞いてあげてほしいと思います。

日常生活でできる、無理のない予防の工夫

紙面では、ご家庭で取り入れやすい生活面のヒントも紹介されていました。

  • 空腹になりすぎないよう、規則正しい食生活をこころがける
  • 睡眠のリズムを整え、寝不足・寝すぎをためすぎない
  • 適度に体を動かす
  • 強い日差し・人混み・騒音・強いにおいなど、負担になりやすい刺激をさける

すべてを完璧にこなそうとせず、お子さまのペースに合わせて、できるところから参考にしてみてくださいね。

「いつもの風邪や疲れかな?」と見えるサインの奥に、お子さま特有の頭痛が隠れていることもあります。気になる様子が続くときは、どうぞお気軽にご相談ください。

ご留意ください
本ページは新聞掲載内容のご紹介と、子供の頭痛に関する一般的な情報提供を目的としたものです。症状の感じ方や適した対応にはお一人おひとり個人差があり、診断・治療効果を保証するものではありません。気になる症状がある場合は、自己判断なさらず医療機関にご相談ください。

ご相談・ご予約

いわた脳神経外科クリニック(大阪市城東区成育2-13-27/京阪「野江」駅 徒歩4分)
TEL:06-6935-2335

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